ITマーケティングNews vol.19-2

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ITマーケティングNews vol.19-2

コンテンツは動画の時代!企業PRに活用すべき3つの理由

動画マーケティング元年と言われた2015年頃から、企業や商品・サービスのPRに動画を活用する動きが広がっています。2018年の動画広告市場は1,843億円(前年比+34%)となり、2024年には5000億円規模まで拡大すると予想されています。通信環境の整備が進んだことでスマートフォンでの動画視聴機会が増加し、ニュース、レシピ、SNSの投稿など、あらゆる情報を動画から得ることが当たり前になりました。テキストや画像に比べてより多くのメリットがある動画。中小企業もPR手段の一つとして活用を検討する時期に来ています。

■動画を活用するメリット

一般的に動画は以下のような効果をもたらすと言われています。

その理由は、情報量の多さにあり、1分間の動画で180万語に相当する情報を伝達できるというデータもあります。
雰囲気や感情、ホスピタリティなどテキストでは伝えづらいものを見える化できるのも大きな利点です。
短時間で自社や商品・サービスの魅力を伝え、良さを理解してもらうには、動画は最適なツールと言えるでしょう。

■ まずは自社サイトから!効果的な動画の活用方法

動画の活用方法として、まず考えられるのが自社サイトへの掲載です。トップページのメインビジュアルに用いれば、インパクトは絶大!閲覧者の離脱防止、滞在時間の延長が期待できます。また、テキストや画像とともにコンテンツに加えることで、訴求力が格段に高まります。例えば、動画で会社の理念を社長が語れば、思いや熱量がより伝わり、商品紹介ではその特性や使い方、作業風景では技術力のアピールに役立ちます。最近では、求職者向けのページで、社内の雰囲気や従業員の人柄、具体的な仕事内容を伝えるのに動画を用いるケースが増えています。

さらに効果的に活用するなら、TwitterやFacebookなどのSNSに投稿し拡散を狙う、動画広告を配信してサイトへの集客や購買につなげる、会社説明会や展示会などで流す、といった使い方もあります。

PR動画で肝となるのは、冒頭のインパクトと人を惹きつけるストーリーです。会社のイメージを醸成する重要な広報ツールだからこそ、プロの動画制作会社に依頼することがお勧めです。

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(構成 / アイ・モバイル ITマーケティング研究所)

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