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	<title>中小企業のためのITマーケティング研究所</title>
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	<description>中小企業のみなさまの「売上」と「集客」を応援します。ITマーケティング研究所は、アイ・モバイル株式会社が運営する、中小企業のための情報サイトです。</description>
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  <title>中小企業のためのITマーケティング研究所</title>
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		<item>
		<title>【海外ビジネスアイデア第10回】今一番ホットなサービス&#8221;ピンタレスト&#8221;</title>
		<link>http://www.it-marketing.jp/2012/05/02/businessidea-5/</link>
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		<pubDate>Wed, 02 May 2012 11:56:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hnishiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外ビジネス最新アイデア]]></category>

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		<description><![CDATA[				 
				今、シリコンバレーで一番ホットな企業の一つは、ピンタレストです。2011年の5月にサービスが始まったばかりで社員数は20人ほどなのに、成長著しく、すでに4000万ドル近い投資を集めています。
				 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p> </p>
				<p>今、シリコンバレーで一番ホットな企業の一つは、ピンタレストです。2011年の5月にサービスが始まったばかりで社員数は20人ほどなのに、成長著しく、すでに4000万ドル近い投資を集めています。</p>
				<h3>伸び盛りの新サービス</h3>
				<p><a title="pinterest" href="http://pinterest.com/"></a></p>
				<p><a title="pinterest" href="http://pinterest.com/"><img class="alignleft size-full wp-image-2500" title="pinterest" src="http://www.it-marketing.jp/wp/wp-content/uploads/2012/05/pinterest2.jpg" alt="" width="257" height="206" /></a>ピンタレストとは、「ピン」と「インタレスト（興味）」を合わせた造語で、インターネット上のピンボードに興味のある画像をピンで留めていくというサービスです。他の利用者はそれを見て、自分のボードに「リ・ピン」して自分をフォローしている友だちなどと情報を共有できます（ツイッターのリツイートのようなもの）。<br />
				他の人がピンをつけている画像には「いいね」ボタンが押せ、そうすることで友だちだけでなく、会員すべてに情報が共有されます。<br />
				ソーシャルメディアと一口にいっても、サービスにより違った人につながり、異なる行動が起こります。ツイッターは短いつぶやき、フェイスブックは友だちとの会話、そしてピンタレストは画像の共有です。</p>
				<p>ディドール・ナガヤマは、「キュレーター」（CuratorSF.com）という小さな洋服店の社長ですが、先日話を聞く機会がありました。ハイテク企業に勤める人が多く住む、サンフランシスコの高級住宅地、ノエバレー地区に店があります。<a title="curatorsf" href="http://pinterest.com/curatorsf/"></a><br />
				彼女は、多くの小規模企業の経営者と同じように、ソーシャルメディアなど使う暇はないと思っていたそうです。</p>
				<p style="text-align: center;"><a href="http://pinterest.com/curatorsf/"> <img class="aligncenter size-full wp-image-2501" title="curatorsf" src="http://www.it-marketing.jp/wp/wp-content/uploads/2012/05/curatorsf1.jpg" alt="" width="581" height="252" /></a></p>
				<p>「でも、体調が悪く休んでいた時ピンタレストで遊んでいたら、気持ちが変わりました。ピンタレストを使ってから、ネットショップの売り上げが去年よりずっと伸びたのです」</p>
				<h3>中小企業の武器になるか</h3>
				<p>ピンタレストの画像共有は、一般消費者をターゲットとする事業や、小売業にとって、強力なツールになりそうです。ナガヤマ氏は言います。「フェイスブックとは違う次元で、いろいろなことができます。どちらも売り上げを伸ばしてくれるけれど、ピンタレストに、より可能性を感じます。商品情報だけでなく、デザインや店の持つビジョンを画像で伝えることができます。私はデザイナーなので、インスピレーションを得られるような写真や絵を探しては、パソコンに保存していました。今はピンタレストがあるから、もうしなくても良くなりました」</p>
				<p>私もピンタレストに入って、いくつか画像をピンでとめたところ、４時間で、40回も画像が「リ・ピン」され、11回「いいね」ボタンが押され３人の見知らぬ人にフォローされました。ピンタレストの「oliver chubb」で検索して、<a href="http://pinterest.com/sftechnology/">私がピンで留めたボード</a>をどうぞご覧ください。<br />
				ピンタレストは単独のウェブサイトとしては最も成長著しく、今年１月にはすでに会員が１０００万人を突破しました。手作り、趣味、インテリア、ファッション、ウエディングが人気で、ユーザーの82％は女性です。現在、画像共有サービスとしては、アメリカ・フランス・南アフリカ・オーストラリアでナンバーワンです。サイトの滞在時間は平均17分で、利用者がじっくり画像情報を見ていることがわかります。ピンタレストは今や、女性向け生活雑誌のサイトより、多くのアクセスを得ています。まだエラーも出ますし、使い勝手の悪いところもあります。著作権への懸念も言われていますが、ほとんどのブランドは、信頼性を上げ自分のサイトへ誘導できるものとして、ピンタレストの活用に積極的です。SNSを活用する<a title="オバマ大統領のピンタレストボード" href="http://pinterest.com/barackobama/" target="_blank">オバマ大統領</a>も、ピンタレストを使い始めて、話題になっています。<br />
				オープンしてから10日で、12371人ものフォロワーを得たようです。</p>
				<h3>時間を投資する覚悟が必要</h3>
				<p>もしあなたの商品やサービスが女性の購買者が多く、ビジュアルが重要なら、ピンタレストを検討すべきでしょう。建築家・写真家、食品・ファッション・美容院・ネイルサロンなどはぴったりです。日本の美容院でも、ヘアスタイルのカタログとして使われています。<br />
				ほとんどのソーシャルメディアと同様、無料でできるのですが、時間を取られるので、始める前には時間を投資できるかを確かめておくべきでしょう。<br />
				これまで、シリコンバレーを中心として生まれた、ビジネスのやり方を根本的に変えるような新たな潮流をご紹介してきました。企業として成功していくためには、世の中の動きに敏感になり、今何が街で起こっているのか常に理解すべきでしょう。ピンタレストのようなサービスも、中小企業に大きな影響を与える可能性を秘めているのですから。</p>
				<p>過去10回、共同購入のグルーポンやソーシャルメディア、データのバックアップなど、さまざまな話題をご紹介してきました。記事はすべて、ＩＴマーケティング研究所サイトに掲載しています。ご一読いただき、質問や感想などをいただければ幸いです。</p>
				<p>【翻訳】ＩＴマーケティング研究所副所長　西山裕子</p>
				<p>＊この記事は、株式会社ＴＫＣが発行する雑誌<a href="http://www.tkc.co.jp/senkei/">「戦略経営者」</a>2012年5月号の経営スクランブル（戦経セミナー）に掲載されています。</p>
				<div id="tuyokusuru">
				<div class="tuyoAuthor">
				<p class="tuyoPhoto"><img src="/images/cat34/author-oliver.png" alt="オリバー・Ｃ・チャブ" /></p>
				<p><strong class="author">オリバー・Ｃ・チャブ<br />
				アイ・モバイル株式会社　ＩＴマーケティング研究　取締役</strong></p>
				<p class="tuyoexplain">1965 年アメリカニューヨーク州生まれ。スタンフォード大学ＭＢＡ取得。<br />
				日商岩井で東京都都市開発プロジェクトを行い、日本の環境庁で政策提案を行うなど、日本で幅広い経験を持つ。</p>
				<p class="tuyoexplain">数々の会社を立ち上げ、アメリカのパートナーにアドバイスを提供する。サンフランシスコ在住。</p>
				</div>
				</div>
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		</item>
		<item>
		<title>写真撮影講座　小物編</title>
		<link>http://www.it-marketing.jp/2012/04/10/komono/</link>
		<comments>http://www.it-marketing.jp/2012/04/10/komono/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 06:01:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yabiru</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT活用入門]]></category>
		<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[				ホームページに写真を掲載したいけれど・・なんだかうまく撮影できない
				そんなお悩みの方に、簡単にできるワンポイントアドバイスを伝授します。前回の人物編に引き続き今回は、商品の撮影の仕方です。
				机の上 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ホームページに写真を掲載したいけれど・・なんだかうまく撮影できない<br />
				そんなお悩みの方に、簡単にできるワンポイントアドバイスを伝授します。前回の人物編に引き続き今回は、商品の撮影の仕方です。</p>
				<h3>机の上で小物を撮る場合</h3>
				<p><img class="aligncenter size-full wp-image-2463" title="Image1" src="http://www.it-marketing.jp/wp/wp-content/uploads/2012/04/Image12.jpg" alt="" width="569" height="238" /></p>
				<h2>ダメポイント</h2>
				<ul>
				<li>周りに雑多なものが写ってしまっています。小物に限らず、被写体の周りには余計なものが写らないように気をつけましょう。被写体の周りに何が写っているか冷静に観察する癖をつけましょう。</li>
				<li>天井の照明が写りこんでおり、被写体の質感も表現されていません。</li>
				</ul>
				<h2>改善ポイント</h2>
				<ul>
				<li>改善ポイント１ 小物をすっきりと見せるために、背景に白い紙を引きました。(コピー用紙でOK） <br />
				<img class="aligncenter size-full wp-image-2464" title="Image2" src="http://www.it-marketing.jp/wp/wp-content/uploads/2012/04/Image21.jpg" alt="" width="215" height="160" /></li>
				<li>改善ポイント2 小物を浮かせることで被写体が美しく写る工夫をしました。今回は普通の消しゴムをカットしておきましたが、練り消しゴムなどが便利です。 <br />
				<img class="aligncenter size-full wp-image-2466" title="Image4" src="http://www.it-marketing.jp/wp/wp-content/uploads/2012/04/Image4.jpg" alt="" width="212" height="165" /></li>
				</ul>
				<ul>
				<li>改善ポイント３ 光沢のある素材なので光の映り込みを意識して撮影しました。せっかくの商品もテカってしまうと素材感を伝えきることができません。 特にストロボを使うと、強いテカリが出ますので使用しないようにしましょう。</li>
				</ul>
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		</item>
		<item>
		<title>写真撮影講座　人物編</title>
		<link>http://www.it-marketing.jp/2012/04/10/jinbutsu/</link>
		<comments>http://www.it-marketing.jp/2012/04/10/jinbutsu/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 05:39:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yabiru</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT活用入門]]></category>
		<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[				「百聞は一見にしかず」ということわざもある通り、写真がもつ表現力は非常に強いもの。とくに、ホームページでは情報量が限られることもあり、撮り方を間違えると逆効果にもなりかねません。
				今回は、「人物写真のイメ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>「百聞は一見にしかず」ということわざもある通り、写真がもつ表現力は非常に強いもの。とくに、ホームページでは情報量が限られることもあり、撮り方を間違えると逆効果にもなりかねません。<br />
				今回は、「人物写真のイメージをよくするためのポーズのコツ」をお伝えします。</p>
				<h3>バストショットの場合</h3>
				<p>左と右を比べましょう。左はありがちな写真ですが、真正面から撮影するとまるで証明写真のようになってしまいます。エネルギーも感じられません。</p>
				<p>右はオフィスで仕事をしている様子を、少し斜めから撮影。真正面よりは変化が出ます。観葉植物が少し入ると、明るく見えます。また、身振り手振りも加えれば、熱意が伝わるのでそれも良いでしょう。</p>
				<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-2480" title="tanka" src="http://www.it-marketing.jp/wp/wp-content/uploads/2012/04/tanka1.jpg" alt="" width="680" height="310" /></p>
				<h3>全身ショットの場合</h3>
				<p>真正面からポーズをつけずに撮影すると、非常に野暮ったい印象に。人柄も伝わって来ません。<br />
				右の写真は、姿勢よく胸を張り腕を組みみます。足は軽く開き、体全体は角度をつけて首だけをカメラに向けましょう。頼り甲斐のある雰囲気を演出することができます。</p>
				<p>また、戸外で撮影すると自然光の効果もありますし、緑の背景が加わると、ぐっと明るい印象になります。事務所や店舗、工場など実際に働く場所を背景に撮影するのも、会社の様子がわかって効果的ですね。</p>
				<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-2477" title="tanka2" src="http://www.it-marketing.jp/wp/wp-content/uploads/2012/04/tanka2.jpg" alt="" width="680" height="310" /></p>
				<p> </p>
				<p>その他、フラッシュを入れる・入れないパターンで比べてみるのも良いでしょう。通常は入れない方がテカリが出ず、きれいに写ることが多いです。蛍光灯の下でも大丈夫です。また、三脚を使うとブレを防ぎ安定感のある写真を撮ることができます。</p>
				<p>いずれにせよ、ベストショットを得られるまでたくさんの写真を撮っていきましょう。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【海外ビジネスアイデア第9回】いま話題の〝ロケーションＳＮＳ〞とは</title>
		<link>http://www.it-marketing.jp/2012/04/03/kaigaibusinessidea09/</link>
		<comments>http://www.it-marketing.jp/2012/04/03/kaigaibusinessidea09/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Apr 2012 06:47:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yabiru</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外ビジネス最新アイデア]]></category>

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		<description><![CDATA[				サンフランシスコにある、パンとカフェの店「ラ・ブーランジェ」に立ち寄ったときのことです。２月の半ばでしたが、天気は良く、気温は21度もあり、外の席に座ってレモンペストリーとブレックファーストティーを楽しみました。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>サンフランシスコにある、パンとカフェの店「ラ・ブーランジェ」に立ち寄ったときのことです。２月の半ばでしたが、天気は良く、気温は21度もあり、外の席に座ってレモンペストリーとブレックファーストティーを楽しみました。こういう時は、デジタルの世界なんてどうってことない、現実の世界が一番だな、と感じます。</p>
				<p style="text-align: center;"><a href="https://ja.foursquare.com/"　target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-2445" title="Image1" src="http://www.it-marketing.jp/wp/wp-content/uploads/2012/04/Image1.jpg" alt="" width="638" height="251" /></a></p>
				<p>ふと目を上げると、20代の若者が、スマートフォンをにらみながら店に入ってくるのが見えました。太陽の光に誘われてやってきた私とは、違うタイプです。いえ、私が他の人と違うのかもしれません。彼が使っている携帯やスマートフォンの位置情報を利用した<a href="https://ja.foursquare.com/"　target="_blank">「フォースクエア」</a>というＳＮＳ（ソーシャルネットワーキングサービス）を見てみると、このカフェには、１１４４人が来て４１２４回もチェックインしていました。このフォースクエア、たとえ私があまり使っていなくても、ある種の人に効果のある将来性の高いサービスだとすれば、自社のマーケティングに応用できないか研究する必要があるでしょう。</p>
				<p>ロケーション（位置情報）ＳＮＳの代表であるフォースクエアは、２００９年３月に始まり、ツイッターに投資したベンチャーキャピタルなどから多くの資金を得て成長、２０１２年３月に上場しました。急激に利用者を増やし、現在は１５００万人の会員がいます。まだ利用は若い人やＩＴ技術に詳しいグループに偏っているようですが、スマートフォンが普及するにつれ、重要性を増してきました。</p>
				<h3>近くの店に〝チェックイン〞</h3>
				<p>フォースクエアでは、近くにある店などに「チェックイン」する機能があります。なぜわざわざそんなことをするのでしょう。三つの理由があります。</p>
				<ol>
				<li>友だちに、今どこで何をしているかを知らせて交流できます。</li>
				<li>指定の場所にチェックインすることでウェブ上でバッジがもらえ、その場所のメイヤー（市長）になるなどゲーム感覚の楽しみがあります。</li>
				<li>チェックインをした人や、よくチェックインする人には店から割引クーポンが提供されます。</li>
				</ol>
				<p><img class="alignright size-full wp-image-2446" title="Image2" src="http://www.it-marketing.jp/wp/wp-content/uploads/2012/04/Image2.jpg" alt="" width="317" height="242" /></p>
				<p>先ほどのカフェでは、メイヤーになると何を買っても25％引きです。フォースクエアの人気に驚いた他社も、相次いで似たサービスを出してきました。フェイスブックプレイスやグーグル＋チェックイン、ツイッターも位置情報を利用して場所を知らせられる機能を追加しました。一歩先んじたフォースクエアは、チェックインするとツイッターやフェイスブックに自動的に投稿できるところが優れています。店や企業としては、このようなサービスを使うことで、顧客のロイヤリティーを高め、利用者の友だちの輪の中で自社をアピールできます。それも非常に安く。もうひとつ重要なのは、ネットショップは大きな投資をしないと、リアルな場所を使ってのキャンペーンができませんが、従来型の店を持つ企業はできます。これが、実際の店舗がロケーションＳＮＳを利用する際、ネットショップより勝っている点です。</p>
				<h3>無料で宣伝してくれる！</h3>
				<p><a title="Image1" href="http://www.it-marketing.jp/wp/wp-content/uploads/2012/04/Image11.jpg"><img class="alignright size-full wp-image-2448" title="Image1" src="http://www.it-marketing.jp/wp/wp-content/uploads/2012/04/Image11.jpg" alt="" width="186" height="233" /></a>というわけで、ロケーションＳＮＳは、レストランや小売店にとって効果的なプログラムです。例えばあなたがメキシコ料理店を経営しており、午後５時〜６時の間にもっと集客したいとします。４人以上が６時までにチェックインをすればサングリアを１ピッチャー無料で提供しましょう。実際にチェックインすれば、フォースクエアやフェイスブックページに投稿して、無料で友だちに宣伝してくれるというわけです。ソーシャルメディアでの露出も増え、６時までに４人以上のお客も獲得できます。ハッピーアワーを設定して、他の人に無料の宣伝を提供するのもいいでしょう。</p>
				<p>単独の店舗だけでなく、より広い範囲でも使えます。たとえば、「ヒストリーチャンネル」という歴史に特化したテレビ番組で、２０１１年にロンドンキャンペーンが行われました。６００の歴史的な場所の情報を提供し、フォースクエア上でヒストリーチャンネルの内容をフォローして町を歩いた人は、いろいろなバッジ（ロンドンの歴史バッジ等）をもらえ、20カ所の店舗で割引を受けられました。このキャンペーンでは20万人の新しいフォロワーが集まったそうです。</p>
				<h3>ターゲットを明確に</h3>
				<p>こういったロケーションＳＮＳを成功させるにはどうすればいいのかを考えてみましょう。他のソーシャルマーケティングに対しての努力と似ています。</p>
				<ol>
				<li>目的を決める。もしあなたの会社について質の高いクチコミを発生させようとするなら、これは良い手段ではないでしょう。たとえば、午後３時に10代の若者に来店してほしいなどといった目的を達成するには有効です。</li>
				<li>ターゲットを明確にして、いろいろな仕掛けをする。無料提供だけでなく、強力で魅力的なものが良いです。若者ならステータスとしてバッジが欲しいでしょう。</li>
				<li>シンプルなやり方にする。</li>
				<li>会話する。フェイスブックについてご紹介したときにも書きましたが、ソーシャルネットワーキングのゴールはお客様と話す機会を増やすことです。</li>
				<li>会社のスタッフに、どのように対応するか教育する。利用促進をするのはいいが、スタッフがメイヤーになろうとするのはダメです。</li>
				<li>チラシやポスター、フェイスブックやホームページでも宣伝する。どうやってロイヤリティープログラムと結び付けるか考える。</li>
				<li>結果を追跡する。マーケティングは常に、効果測定をしないとその価値は限られてしまいます。先にメリットは何かなどを決めておきましょう。</li>
				<li>長期的なプログラムとして考える。始める前に、継続できるエネルギーがあるかどうか確かめておきましょう。</li>
				</ol>
				<p>どこにでも持っていけるパソコンやスマートフォンの普及により、ロケーションＳＮＳは避けられないものになってきました。どんなお客様にも向くサービスというものでもなく、私に合っているとも思えませんが、新たなツールになりそうです。ＩＴに詳しいマーケッターは、今後活用していくでしょうから、あなたも顧客に向けて活用できないか考えてみてはどうでしょうか。</p>
				<p>この記事への感想や疑問、今後興味のあることなどがありましたら、ぜひお知らせください。</p>
				<p>【翻訳】ＩＴマーケティング研究所副所長　西山裕子</p>
				<p>＊この記事は、株式会社ＴＫＣが発行する雑誌<a href="http://www.tkc.co.jp/senkei/">「戦略経営者」</a>2012年4月号の経営スクランブル（戦経セミナー）に掲載されています。</p>
				<div id="tuyokusuru">
				<div class="tuyoAuthor">
				<p class="tuyoPhoto"><img src="/images/cat34/author-oliver.png" alt="オリバー・Ｃ・チャブ" /></p>
				<p><strong class="author">オリバー・Ｃ・チャブ<br />
				アイ・モバイル株式会社　ＩＴマーケティング研究　取締役</strong> </p>
				<p class="tuyoexplain">1965 年アメリカニューヨーク州生まれ。スタンフォード大学ＭＢＡ取得。<br />
				日商岩井で東京都都市開発プロジェクトを行い、日本の環境庁で政策提案を行うなど、日本で幅広い経験を持つ。</p>
				<p class="tuyoexplain">数々の会社を立ち上げ、アメリカのパートナーにアドバイスを提供する。サンフランシスコ在住。</p>
				</div>
				</div>
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		</item>
		<item>
		<title>【海外ビジネスアイデア第8回】ネット上に「我が社」があることの大切さ</title>
		<link>http://www.it-marketing.jp/2012/03/02/kaigaibusinessidea08/</link>
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		<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 02:05:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yabiru</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外ビジネス最新アイデア]]></category>

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		<description><![CDATA[				私のかかりつけの歯医者さんは、しっかりした（素晴らしいというほどではありませんが、十分な情報が掲載された）ホームページを持っています。スタッフの写真・医院への行き方・お問い合わせ先・治療方法・初診であれば記入して [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>私のかかりつけの歯医者さんは、しっかりした（素晴らしいというほどではありませんが、十分な情報が掲載された）ホームページを持っています。スタッフの写真・医院への行き方・お問い合わせ先・治療方法・初診であれば記入して持っていくべき問診票などが掲載されています。始め、Yelp（イエルプ）という地域のクチコミサイトでこの医院を見つけ、良いクチコミに惹かれてホームページを見ました。きちんとしたプロの治療が受けられるという印象でしたので、連絡をして通院を始めたのです。</p>
				<p><a title="Image3" href="http://www.it-marketing.jp/wp/wp-content/uploads/2012/03/Image3.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-2428" title="Image3" src="http://www.it-marketing.jp/wp/wp-content/uploads/2012/03/Image3.jpg" alt="" width="614" height="241" /></a></p>
				<h3>ＨＰがないことの不利益</h3>
				<p>一方、私と妻が子どもを入れることを検討したプレスクールには、ホームページがありませんでした。それで、行くのをやめようかと思ったのですが、友人がとても強く勧めたので、何とか電話番号を見つけて連絡しました。申込書を送ってもらうよう頼んだものの、まだ届きません。他のプレスクールは、ホームページからすぐに申込書がダウンロードできたり、メールで送ってくれたのですが。</p>
				<p>もしあなたが小規模のビジネスを営んでいて、お客様も完全に把握できているのならば、インターネットで人とつながる必要を感じていないでしょう。しかしこのプレスクールの例のように、もしかすると応募者を失うこともあるわけです。今の顧客より、もっと上得意客になるかもしれないのに。</p>
				<p>弊社の大きな事業が中小企業向けホームページサービスの提供ですので、このような事に触れるのは少しためらいますが、アメリカでも多くの中小企業がホームページを持っていなかったり、あってもひどいものだったりします。それには驚くばかりです。</p>
				<h3>ＲＯＢＯ原則とは…</h3>
				<p>私や妻、またほとんどの友人は、よく「ＲＯＢＯ原則」に沿って行動します。つまり「Research Onlineand Buy Offline：オンラインで調べて、オフラインで買う」です。インターネットで見つけられなかったり、あってもみすぼらしいものなら、いいものだとは信じられず、ふつうは店でも買おうとしません。</p>
				<p>よく知っている会社でも、電話番号をホームページで探すことはありますし、インターネット上で正しく存在していないと現実での接点も失います。最近知ったアメリカの中小企業を対象とした調査には、驚くような結果が出ていました。13％しかホームページに電話番号を掲載しておらず、24％しかメールアドレスを知らせていないというのです。36％は、ホームページがあるといっても、たった一ページの情報だけでした。</p>
				<h3>〞訪問〞が価値を生む</h3>
				<p>〝訪問〞が価値を生む自社のホームページに来てもらうことは、どれだけ価値があるでしょうか。実は、非常に簡単に測れます。人々がホームページに来るための一クリックに、企業がいくら払うかを見れば良いのです。グーグルの広告は、一クリックごとに料金が発生します。これをPPC（Pay per clickクリック課金）と呼びます。何の言葉についての広告かによっても大きく値段は変わり、たとえば左記のようになっています。</p>
				<p>「弁護士」という言葉を一回クリックするだけで、44.75ドルもしますが、顧問料を考えると、理解できないことでもありません。「配管工」というキーワードの料金は、18.90ドルです。これだけ払ってでも、検索サイトで見つけてほしいという配管工の人が多いということです。また、配管工をインターネットで探している人もたくさんいるということでしょう。キーワード広告は、ホームページに来てもらう事が大きな価値を生むということを表しています。これだけの広告料金を払う人がいるということですから。</p>
				<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-2429" title="Image2" src="http://www.it-marketing.jp/wp/wp-content/uploads/2012/03/Image2.jpg" alt="" width="234" height="234" /></p>
				<h3>顧客との接点をつくろう</h3>
				<p>マーケティングで最も費用対効果が高いのはＳＥＯ（検索エンジン対策）やソーシャルメディアでの広告と言われていますが、いずれにせよホームページがないことには始まりません。持っていないのは、機会損失です。別の調査でも、小規模の会社はアウトバウンドの展示会・広告・ダイレクトメールなどよりは、自社のホームページやソーシャルメディアを活用するインバウンドのマーケティングに予算を多く取って新規顧客を獲得しています。※</p>
				<p>話を、まとめてみましょう。新しい情報があって、見た目がよく、携帯やスマートフォンに対応して、ソーシャルメディアとも連携している…そのようなホームページを何とか持ちたいものです。そうでなければ、顧客との接点を失っているわけです。もしあなたがデジタルの世界となんら縁がないとしても、世の中の人はインターネットの中で、あなたの会社を探すでしょうから。</p>
				<p>＊HubSpotのThe 2011 State ofInbound Marketingより</p>
				<p>この記事への感想や疑問、今後興味のあることなどがありましたら、ぜひお知らせください。</p>
				<p>【翻訳】ＩＴマーケティング研究所副所長　西山裕子</p>
				<p>＊この記事は、株式会社ＴＫＣが発行する雑誌<a href="http://www.tkc.co.jp/senkei/"　target="_blank">「戦略経営者」</a>2012年3月号の経営スクランブル（戦経セミナー）に掲載されています。</p>
				<div id="tuyokusuru">
				<div class="tuyoAuthor">
				<p class="tuyoPhoto"><img src="/images/cat34/author-oliver.png" alt="オリバー・Ｃ・チャブ" /></p>
				<p><strong class="author">オリバー・Ｃ・チャブ<br />
				アイ・モバイル株式会社　ＩＴマーケティング研究　取締役</strong> </p>
				<p class="tuyoexplain">1965 年アメリカニューヨーク州生まれ。スタンフォード大学ＭＢＡ取得。<br />
				日商岩井で東京都都市開発プロジェクトを行い、日本の環境庁で政策提案を行うなど、日本で幅広い経験を持つ。</p>
				<p class="tuyoexplain">数々の会社を立ち上げ、アメリカのパートナーにアドバイスを提供する。サンフランシスコ在住。</p>
				</div>
				</div>
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		</item>
		<item>
		<title>【海外ビジネスアイデア第7回】ＢtoＢ企業でもできるソーシャルメディア活用術</title>
		<link>http://www.it-marketing.jp/2012/02/03/businessidea-7/</link>
		<comments>http://www.it-marketing.jp/2012/02/03/businessidea-7/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 02:31:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yabiru</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外ビジネス最新アイデア]]></category>

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		<description><![CDATA[				あなたの会社がプラスチック射出成型を扱っているとすれば、フェイスブックでセールをしたり、グルーポンの共同購入クーポンを出すのは難しいでしょう。この連載の第2回でご紹介した、カップケーキ店と同じようにはいきません。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>あなたの会社がプラスチック射出成型を扱っているとすれば、フェイスブックでセールをしたり、グルーポンの共同購入クーポンを出すのは難しいでしょう。この連載の第2回でご紹介した、カップケーキ店と同じようにはいきません。</p>
				<p>そう、もし卸やコンサルタント、重厚長大な製造業や建設業だったら、売り上げを伸ばすために、ソーシャルメディアをどう使えばいいでしょうか。BtoC企業ほど簡単でないとしても、既存顧客に真っ先に思い出してもらい、新規顧客に見つけられるBtoB企業になる、良い方法はないでしょうか。</p>
				<p>今は多くの人がインターネットで調べ物をします。そこで見つけた情報で、あなたに専門性があり、顧客に役立っていると思えば、話しを聞きたくなるでしょう。あなたのイメージが、出来上がります。</p>
				<p>最近、アメリカの製造業を対象にした、ソーシャルメディア活用に関する白書が出ました。いろいろなウェブサイトや媒体に調べていますが、何を目的にするかによって、効果も異なるようです。ブランドの認知度向上には、92％の企業がユーチューブ、78％の企業がフェイスブックが良いと答えています。</p>
				<div><img class="aligncenter size-full wp-image-2403" title="Image1" src="http://www.it-marketing.jp/wp/wp-content/uploads/2012/02/Image1.jpg" alt="" width="533" height="229" /></div>
				<p>ビジネスにおいては、既存顧客にも新規顧客にもブランドの便益を伝えることはもっとも大切ですから、効果があるなら力を入れる価値もあるでしょう。役に立つ投稿をたくさん掲載し、業務に関する動画をホームページやブログ、ツイッターで紹介すれば、みんながあなたから買いたくなるはずです。しかし、言うのは簡単ですが、現実にはみな忙しく、ほとんどの中小企業は人も時間も足らず、ブログを毎週更新するような余裕はありません。それなら、他の人が作った情報を集めて提供するといった方法も、悪くはありません。ホームページでも、週刊メルマガでも、ツイッターでつぶやくのもいいでしょう。世間の情報を、うまく活用すればいいのです。博物館や美術館には、キュレーターと呼ばれる人がいます。専門知識をもって資料や作品を収集して、あるテーマで見せていきます。同じように世の中の情報を集めて、あなたの業界テーマでまとめれば、専門性を伝えることができます。</p>
				<p>簡単な例を紹介しましょう。今回私は、何ら知識のないプラスチック成型の業界を見てみました。ソーシャルメディアを活用している例としてすぐ出るようなところではないのですが、私がプラスチック成型の会社を経営していると仮定して、良い情報がないか、次の分野で探してみました。</p>
				<h3>最新ニュース</h3>
				<p>参考となるニュースを探し、ホームページに載せたり、メールで配信したり、ツイッターでつぶやきます。グーグルで「射出成型のニュース」「２０１１年12月」と検索すると、54件ヒットしました。また、関連する出版物、企業、材料、データベースなどを厳選して紹介したサイトも見つかりました。</p>
				<h3>ブログ</h3>
				<p>もう一度グーグルで「射出成型」で探すと、素晴らしいブログが何件か見つかりました。とても詳細な解説があるもの、最新の情報を掲載しているもの、業界サイト「プラスティックツゥディー」もありました。ここではフォーラムも開催されており、討論できる場があります。こういった情報を紹介するだけでも、それを探している人たちに有益です。</p>
				<h3>グループ</h3>
				<p>リンクトイン（経歴や現在の勤務先を明らかにして情報交換をするソーシャルメディア。アメリカで２０１１年５月に上場）に行けば、「射出成型」に関わるグループがあります。「射出成型フォーラム」と検索すれば、すぐに三つ見つかります。</p>
				<h3>背景情報</h3>
				<p>ウィキペディアを見ても、「射出成型」について概要を理解することができますし、回転式成型をしているカナダの企業として、カナダのＤ＆Ｍプラスティック社のような情報量が多く、この業界への深い造詣や専門性の高さが伝わる良い例も見つかりました。この会社のホームページで、回転式成型とは何なのか、初めてわかりました。</p>
				<p><a href="http://www.plasticmoulding.ca/ " target="_blank">D&amp;M Plastics社が豊富な技術情報を掲載しているサイト</a></p>
				<h3>本</h3>
				<p>書籍サイトのアマゾンには、「射出成型」について３０００以上の本があります。気に入るものも、他の人に勧めてみたいものも見つかるでしょう。</p>
				<h3>動画</h3>
				<p>「射出成型」についての動画が、ユーチューブに４４５０もあります。また、そういう動画を掲載している、独自のホームページが数え切れないほどあります。小さな家族企業である、Ｊ＆Ｍエンタープライズ社は、そこで扱う機械の動画を自社ホームページで掲載しています。「プラスティックツゥディー」のフォーラムでは、次のような投稿をしていました。</p>
				<p>「ユーチューブは、手軽に使える最高のソーシャルマーケティングです。プラスチック成型をしている小さな製造業が、ツイッターやフェイスブックをやったって、誰もフォローしようとは思わないでしょう。誰もね。でも、動画をユーチューブに出せばどうでしょう。おもしろく作れば、みんな熱心に見てくれますよ。」</p>
				<p><a href="http://www.jmenterprises.net/" target="_blank">JM Enterprises社　You Tubeの動画を活用</a></p>
				<p>フェイスブックを使っているようなら、あなたが良いと思った記事や情報を週に一度くらい（時間は５分程度）投稿してみましょう。ツィッターで、つぶやくのもいいでしょう。興味を持ったホームページをお知らせするだけでも、見込み顧客が、あなたの知識と専門性に感心するかもしれません。良い情報を集めるのも、戦略です。情報そのものを作る時間がなくても、うまく集めて見せれば、あなたの能力を示すことができます。今回、「射出成型」という、あまりセクシーとは言えない例を出しました（関係企業の方が読んでいらっしゃるようなら、失礼）。しかし、情報通の人なら、自分の専門性を示すためにコンテンツを探して発信するのは簡単で良い方法だと思います。ＭＡＰＩの調査に次のような回答がありました。「ソーシャルメディアは、コミュニケーションの進化の形です。これを無視することは、顧客がeメールで連絡しようとしているのに、ファックスだけ受け付けると言っているようなものなのです」</p>
				<p>この記事への感想や疑問、今後興味のあることなどがありましたら、ぜひお知らせください。</p>
				<p>【翻訳】ＩＴマーケティング研究所副所長　西山裕子</p>
				<p>＊この記事は、株式会社ＴＫＣが発行する雑誌「戦略経営者」2012年2月号の経営スクランブル（戦経セミナー）に掲載されています。</p>
				<div id="tuyokusuru">
				<div class="tuyoAuthor">
				<p class="tuyoPhoto"><img src="/images/cat34/author-oliver.png" alt="オリバー・Ｃ・チャブ" /></p>
				<p><strong class="author">オリバー・Ｃ・チャブ<br />
				アイ・モバイル株式会社　ＩＴマーケティング研究　取締役 </strong></p>
				<p class="tuyoexplain">1965 年アメリカニューヨーク州生まれ。スタンフォード大学ＭＢＡ取得。<br />
				日商岩井で東京都都市開発プロジェクトを行い、日本の環境庁で政策提案を行うなど、日本で幅広い経験を持つ。</p>
				<p class="tuyoexplain">数々の会社を立ち上げ、アメリカのパートナーにアドバイスを提供する。サンフランシスコ在住。</p>
				</div>
				</div>
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		</item>
		<item>
		<title>社員はSNSをどう使うべきか？　ガイドラインを作ってみる</title>
		<link>http://www.it-marketing.jp/2012/01/25/sns_guideline/</link>
		<comments>http://www.it-marketing.jp/2012/01/25/sns_guideline/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 07:44:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hnishiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[会社をもっと強くする]]></category>

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		<description><![CDATA[				うっかりでは済ませられない。ソーシャルメディアの危険とは
				Facebook、ツイッターなどソーシャルネットワークサービス(SNS)の利用者は、ここ１～2年で急増しています。企業も、新たなマーケットツールと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<h3>うっかりでは済ませられない。ソーシャルメディアの危険とは</h3>
				<p><img class="alignright size-full wp-image-2360" title="facebook&amp;twitter" src="http://www.it-marketing.jp/wp/wp-content/uploads/2012/01/facebooktwitter.jpg" alt="" width="311" height="221" />Facebook、ツイッターなどソーシャルネットワークサービス(SNS)の利用者は、ここ１～2年で急増しています。企業も、新たなマーケットツールとして活用を始めている所が多くあります。顧客とより親密な関係を作り、情報を迅速に提供するという面ではメリットは大きいでしょう。</p>
				<p>しかし・・そのメリットの裏側で、様々なトラブルが起きているのも事実です。企業がそのトラブルに巻き込まれた時は、取り返しのつかない事態になることも。</p>
				<p>たとえば、ホテルの従業員が、有名人カップルの利用を発信したところ、またたく間に拡散され、従業員の個人情報もネットに流出したり。また、アルバイト従業員が、店舗に来た客をこき下ろすような発言をネットで行い社長が謝罪したりと、一従業員が軽く行う書き込みが、会社全体を傷つけることもあります。</p>
				<p>何がしていいことか悪いことか、単純に認識不足の場合もありますので、企業としては利用ガイドラインを設けて、早期に社員教育を行うべきでしょう。</p>
				<h3>社員が会社名を明らかにしてよいか、基本方針を決める</h3>
				<p><img class="size-full wp-image-2396 alignright" title="SNS" src="http://www.it-marketing.jp/wp/wp-content/uploads/2012/01/023.png" alt="" width="228" height="182" />まず会社として、社員が社名を出してＳＮＳを使う事を許可するかどうかの基本方針を決めましょう。アイ・モバイル社の場合は、会社としても個人としてもＳＮＳを最大限活用することを奨励していますので、プロフィールなどで社名を出すのをＯＫとしています。そのうえで、ガイドラインを元に注意すべき点を社員に伝えています。</p>
				<p>ガイドラインでは、SNSについての基本的な振る舞いやマナー、公開される情報の適切性について定め、各種の問題を未然に防ぐことを目的とします。対象は、アイ・モバイル株式会社の役員・従業員・契約社員・アルバイト・業務委託者です。</p>
				<h3>ＳＮＳ利用ガイドライン　(弊社の場合）</h3>
				<ol>
				<li><strong>アイ・モバイルの社員であることを、SNSで公開しても構いません。</strong><br />
				会社名を出すことを禁止する企業もありますが、弊社ではSNSのアカウント説明やプロフィールに、勤務していることを明記して積極的にSNSを活用することを推奨します。（明記しなければいけない、ということではありません）部署や役職も同様です。ただし、投稿には「同じ内容を、お客様の前で話すことができるか？」を意識し、「個人的な見解ですが」などの前置きで、会社の公式意見でないことを明確にしましょう。</li>
				<li><strong>会社の不利益となる発言は避けましょう。</strong><span style="text-decoration: underline;"><br />
				</span>特に社員であることを明記した場合は、会社や会社製品の不利益となる発言は避け、むしろイメージアップにつながる投稿をすることが推奨されます。ただしほめるだけではなく、製品の不具合や公開情報が間違っていることを指摘された場合などは、誠実な受け答えをし、迅速に関連する部門（カスタマーサポートや広報）に連絡しましょう。</li>
				<li><strong>機密情報や、他人の個人情報などを投稿してはいけません。</strong><br />
				個人情報（ユーザー情報や取引先の情報など）、重要情報・秘密情報・機密情報・極秘情報（開発情報や未発表の PR 情報など）は、他人に話してはいけないのと同様、SNSで投稿するのもいけません。<br />
				社内SNS であっても(Yammer等)でも、他部門に公開して良い情報か、上司に確認してから投稿しましょう。</li>
				<li><strong>誹謗中傷・会社への批判の投稿は避けましょう。<br />
				</strong>良識ある社会人として、誹謗中傷（根拠のない悪口、嫌がらせ）につながる投稿は避けましょう。根拠のある批判でも、アイ・モバイルや業務で知り合った他社について投稿するのは避けましょう。社内SNSでも、事情をよく知らない他部署の人が誤解をする恐れがあるので、注意しましょう。</li>
				<li><strong>写真の投稿には、一緒に写っている人の了承を得ましょう。</strong><br />
				集合写真などをSNSに公開するときは、事前に写っているメンバーに投稿することの承認をとっておきましょう。公開されることを嫌がる人もいるので、後々のトラブルを防ぎます。</li>
				<li><strong>業務以外は、勤務時間中に投稿や閲覧するのはやめましょう。</strong><br />
				SNSは利用し始めると予想外に時間と労力を取られる傾向があります。当たり前のことですが、勤務時間中は、業務以外でSNSを利用するのはやめましょう。昼休みでも、周りから勤務時間に遊んでいると疑われる可能性がありますので、利用は避けるほうが良いでしょう。</li>
				</ol>
				<p>なお、本ガイドラインは、シックス・アパート株式会社がソーシャルメディア・サービスの普及発展のため、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス「表示継承の条件」の元公開しているガイドラインを参考に、アイ・モバイル社の独自の考え方も加味して作成しました。<br />
				<a href="http://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.1/jp/legalcode">許諾条件 （クリエイティブ・コモンズ・ライセンス 表示—継承の条件）</a></p>
				<p>皆さんの会社でのＳＮＳに対応する事情は、千差万別だと思います。良い悪いだけでなく、社長の考え方にもよるでしょうから、上のガイドラインは参考として、独自のものを作っていかれると良いでしょう。また、非常に変化の激しい世界ですので、随時このガイドラインも見直して、アップデートしていくべきでしょう。</p>
				<div class="tuyoAuthor">
				<p class="tuyoPhoto"><img src="/images/cat34/author-nishiyama.png" alt="西山" /></p>
				<p><strong class="author">西山裕子　（にしやま　ひろこ）<br />
				アイ・モバイル株式会社 ＩＴマーケティング研究所　副所長・広報室長</strong></p>
				<p class="tuyoexplain">1966年生まれ。大阪大学卒業、同志社大学大学院ビジネス研究科在学中。プロクター・アンド・ギャンブル・ファー・イースト・インク（現P&amp;Gジャパン）でのマーケティングや市場調査を経て、アイ・モバイル社の創業時より参加。新規事業企画、マーケティング、広報などを担当し、現在はグループのホームページやＳＮＳの運営、新製品のプレスリリースなどを行う。</p>
				</div>
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		</item>
		<item>
		<title>【iPad活用案内】ios5で追加された 機能は？</title>
		<link>http://www.it-marketing.jp/2012/01/17/%e3%80%90ipad%e6%b4%bb%e7%94%a8%e6%a1%88%e5%86%85%e3%80%91ios5%e3%81%a7%e8%bf%bd%e5%8a%a0%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%9f-%e6%a9%9f%e8%83%bd%e3%81%af%ef%bc%9f/</link>
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		<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 08:27:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yabiru</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPad活用案内]]></category>

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		<description><![CDATA[				昨年(2011年)の秋に、ios5が発表されました。
				早速、バージョンを上げた方も沢山おられるでしょう。
				しかし、なんとなくめんどくさくて、まだそのまま使っている方も少ないかもしれません。
			 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>昨年(2011年)の秋に、ios5が発表されました。<br />
				早速、バージョンを上げた方も沢山おられるでしょう。<br />
				しかし、なんとなくめんどくさくて、まだそのまま使っている方も少ないかもしれません。</p>
				<p>とにかく時間がかかるし、パソコンに繋いであれこれするというのが面倒で、ついつい後回しにしてしまいがちです。</p>
				<p>しかし！ios5　時間がかかっても　やった方がいいです。<br />
				それだけ大きな機能の追加がされています。</p>
				<p>今回は、そんなios5の追加された新機能５つについてご紹介します。</p>
				<h4>5つの新機能が増えました！</h4>
				<h3>◎ 通知センター</h3>
				<p>画面を上から下へスワイプすると、通知センターが通知 (新しいメール、テキストメッセージから天気や株価まで) を表示します。</p>
				<h3>◎ Message</h3>
				<p>ios5ユーザ同士なら、テキスト、写真・ビデオ、位置情報、連絡先、を無制限で送受信することができ、複数の人とやり取りをする事ができます。</p>
				<h3>◎ Newsstand</h3>
				<p>雑誌や新聞の購読を自動的に整理してホーム画面に表示。新しい記事をバックグラウンドで自動で更新します。</p>
				<h3>◎ リマインダー</h3>
				<p>毎日を整理できるTo Doリストです。例えば、食料品売場に行ったら牛乳忘れずに買い！そんな時に設定をしておけば、iPadが知らせてくれます。</p>
				<h3>◎ Twitter</h3>
				<p>一度「設定」でサインインしておけば、Safari、写真、カメラ、マップｙouTube から直接Twitterに書き込みができます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【海外ビジネスアイデア第6回】バックアップは〝3・2・1〞で確実に</title>
		<link>http://www.it-marketing.jp/2011/12/29/businessidea-4/</link>
		<comments>http://www.it-marketing.jp/2011/12/29/businessidea-4/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Dec 2011 01:54:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hnishiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外ビジネス最新アイデア]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.it-marketing.jp/?p=2329</guid>
		<description><![CDATA[				先週のこと、私はもう少しでコンピューターを窓から投げ捨てるところでした。少々、大人げない行動だったかもしれませんが、何日もトラブルに時間をとられた揚句、完全に動かなくなってしまったのですから。
				結局、ハー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>先週のこと、私はもう少しでコンピューターを窓から投げ捨てるところでした。少々、大人げない行動だったかもしれませんが、何日もトラブルに時間をとられた揚句、完全に動かなくなってしまったのですから。</p>
				<p>結局、ハードディスクドライブを全部交換し、OSを再インストールし、コンピューターの中のものは全て消えてしまいました。</p>
				<p>コンピューターや携帯電話を、壊したことも失くしたこともないという人は、ほとんどいないでしょう。誰でも一回や二回は、クリスマスカード送付者リストや、携帯の電話帳のような単純なデータを失った経験があるはずです。<br />
				幸運なことに、私はハードディスクドライブのバックアップを、ちょうど前日に行っていたので、何も失わずにすみました。またウェブメール（Yahoo!メールやＧメール）を使い、ｅメールはそこに全部保存していました。今は、iPhoneを手に、万一失くしても良いように、自動バックアップをとっているところです。<img class="alignright size-full wp-image-2340" title="fire" src="http://www.it-marketing.jp/wp/wp-content/uploads/2011/12/fire3.jpg" alt="" width="186" height="421" /></p>
				<p>多くの会社で、経理や財務のデータはバックアップされていると思います。（もしあなたの会社でやっていないようなら、このページを読むのを止めて、今すぐやりましょう）　しかし、購入業者リスト、顧客連絡先、商品写真番号、レターヘッドやメニューのデザインテンプレートなど、バックアップされていないデータも多くあるでしょう。<br />
				今月はバックアップについてお話ししたいと思います。グルーポンやフェイスブックのように、魅力的な話題ではないかもしれません。が、あなたが外出しているときにも、適切に会社のデータがバックアップされるようになるのがわかれば、きっと後で私に感謝してくださるでしょう。</p>
				<p>データが無くなるのには、様々な原因があります。機器の故障、ウィルス、悪意ある従業員、窃盗、ソフトウェアの不具合。また、業務上一番ありがちなのは、人間の単純ミスです。偶然何かのデータを消したり、ソフトウェアの更新ミスでデータを適切に保存できなかったり。<br />
				悲しいことですが、予期せぬ地震、津波、火事などにも遭遇するでしょう。<br />
				先日近所で火事があり、建物が全部燃え、その家の住人はデータをすべて失ってしまいました。バックアップの基本ルールは（私も実行できていなかったのですが）複数の異なる場所にデータを置くことです。<br />
				中小企業にとって一番の課題は、ハードウェアや場所の問題というよりは、やる気があるかということです。バックアップは「馬鹿でもできること」ではなく、「本当に忙しい人こそすべきこと」なのですが、すべき時に全部しておらず、トラブルになりがちです。ファイルの保存方法は知っているけれど、それをする時間がない、面倒だし他に重要な仕事はたくさんある、という気分です。「自動的にバックアップをしてしまい、考えなくても良いようにする」ことができれば、解決となるでしょう。</p>
				<h3>【提案１】バックアップは自動で</h3>
				<p>コンピューターのなかにあるものを失うと、大変です。メインのファイルだけでなく、ｅメール、写真、音楽、プログラム、OSなど重要なものはデータの保存が全部できているか考えてみましょう。<br />
				2009年10月、マイクロソフト傘下のデンジャー社が、当時流行のスマートフォン「サイドキック」でトラブルを起こしたのをご存知でしょうか。サーバーの不具合を起こし、100万人規模の顧客データを失ったと言われています。<br />
				バックアップはまったくとっていなかったとのこと。このように、契約している会社がバックアップをとってくれているだろうと思っていても、実はしていないかもしれません。データ保存サービスは、安いものです。しかし、失くしたデータを探す時間は、決して安くはありません。デジタルでお持ちのデータは、全部確実にバックアップしましょう。</p>
				<h3>【提案2】デジタルデータはすべてバックアップ</h3>
				<p>今回のトラブルの際、私は保存つ手で適切な場所にインストールする必要がありました。すべてを元に戻すのに、20時間もかかってしまいました。元のように回復できないファイルは、保存していなかったのと同じことです。すべてを元通りに回復するサービスもたくさんあるので、検討をお勧めします。</p>
				<h3>【提案3】ソフトウェアやサービスで、データ回復が簡単にできるものに投資する</h3>
				<p>バックアップをどの程度までやればいいかを言うのは難しく、完全と言う事はありえません。しかしここまでやればほぼ完ぺきという、「3・2・1ルール」がありますので、ご紹介しましょう。</p>
				<ul>
				<li>重要なファイルは、3つコピーを取る</li>
				<li>2種類の媒体で保存する。たとえば外部ハードディスクとクラウドサービスなど</li>
				<li>少なくとも、1カ所別の場所にコピーを置く。オフィスのビルが地震や火事で崩れても、回復できるように</li>
				</ul>
				<p> </p>
				<p>最近話題の、クラウドサービスを使う事にもメリットがあります。一度保存したファイルを外からアクセスして共有することができます。アメリカでは<a href="http://www.f-secure.com/ja/web/home_jp/home">「カーボナイト」、「エフセキュア」</a>、<a href="http://www.sosonlinebackup.com/">「SOSバックアップ」</a>などがよく知られています。<a title="carbonite" href="http://www.carbonite.com/en/"></a><br />
				日本版もあるサービスとして有名なのは、<a href="https://www.dropbox.com/">「ドロップボックス」</a>でしょう。バックアップは退屈なものですが、とても重要です。早急に業務回復できるような専門のサービスや、クラウドサービスを使って自動的にバックアップすることを強くお勧めします。</p>
				<p>【翻訳】ＩＴマーケティング研究所副所長　西山裕子</p>
				<p><span style="color: #3366ff;">＊この記事は、株式会社ＴＫＣが発行する</span><a href="http://www.tkc.co.jp/senkei/"><span style="color: #3366ff;">雑誌「戦略経営者」</span></a><span style="color: #3366ff;">の2012年1月号、経営スクランブル（戦経セミナー）に掲載されています。</span></p>
				<div id="tuyokusuru">
				<div class="tuyoAuthor">
				<p class="tuyoPhoto"><img src="/images/cat34/author-oliver.png" alt="オリバー・Ｃ・チャブ" /></p>
				<p><strong class="author">オリバー・Ｃ・チャブ<br />
				アイ・モバイル株式会社　ＩＴマーケティング研究　取締役 </strong></p>
				<p class="tuyoexplain">1965 年アメリカニューヨーク州生まれ。スタンフォード大学ＭＢＡ取得。<br />
				日商岩井で東京都都市開発プロジェクトを行い、日本の環境庁で政策提案を行うなど、日本で幅広い経験を持つ。</p>
				<p class="tuyoexplain">数々の会社を立ち上げ、アメリカのパートナーにアドバイスを提供する。サンフランシスコ在住。</p>
				</div>
				</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【iPad活用案内】iPadでFlash を見るには？</title>
		<link>http://www.it-marketing.jp/2011/12/26/%e3%80%90ipad%e6%b4%bb%e7%94%a8%e6%a1%88%e5%86%85%e3%80%91ipad%e3%81%a7flash-%e3%82%92%e8%a6%8b%e3%82%8b%e3%81%ab%e3%81%af%ef%bc%9f/</link>
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		<pubDate>Mon, 26 Dec 2011 09:02:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yabiru</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPad活用案内]]></category>

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		<description><![CDATA[				iPadに最初から入っている「Safari」では「Flash」が使われているWebサイトを見ることができません。ある意味仕方のないものと、諦めてる人も多いでしょう。
				しかし、世の中にはFlashが使われて [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>iPadに最初から入っている「Safari」では「Flash」が使われているWebサイトを見ることができません。ある意味仕方のないものと、諦めてる人も多いでしょう。</p>
				<p>しかし、世の中にはFlashが使われているサイトが多いのもこれまた事実。Google AnalyticsやadsenseなどGoogle解析サイトもFlashですし、動画サイトでもFlashは頻繁に使われていますよね。</p>
				<p>ということで今回ご紹介するアプリで一挙解決！iPadのFlash再生はこれがあればOKという代物です。</p>
				<h3>iPadのFlash再生はこれでOK！<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/puffin-web-browser/id406239138?mt=8" target="_blank">Puffin</a>（¥85　2011年12月27日現在）</h3>
				<p><a title="Puffin" href="http://itunes.apple.com/jp/app/puffin-web-browser/id406239138?mt=8" target="_blank"><img class="alignleft size-full wp-image-2320" title="Puffin" src="http://www.it-marketing.jp/wp/wp-content/uploads/2011/12/Image2.jpg" alt="" width="86" height="83" /></a>Flashサイト、音も動画もバッチリ。iPadで諦めていたあのサイトやこのサイトも表示されます。</p>
				<p>◎ Flashビデオ、 Flash 音楽、 FlashのWebサイトを見ることができます。<br />
				◎ Safariと同じようにブックマークの保存もできます。<br />
				◎ キーワード入力、URL入力をする事で検索ができます。<br />
				※ Flashゲームは表示はされますが、操作はできません。</p>
				<h2>他にFlashを見れるアプリはないの？</h2>
				<p>『Skyfire Web Browser(有料)』でもFlash動画の閲覧が可能です。しかし、閲覧できるのは対応しているサイトに限ります。また、Flashアプリ・ゲーム・Webサイトには非対応です。</p>
				<h2>パソコンのFlash と同じように見ることができるの？</h2>
				<p>Flashが多用されているWebページでは、動きが少々ゆっくり表示がされます。<br />
				Flash動画の再生では、画面がカクカクとして再生される場合があります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【海外ビジネスアイデア第5回】スティーブ・ジョブズが変えた世界</title>
		<link>http://www.it-marketing.jp/2011/12/13/businessidea-3/</link>
		<comments>http://www.it-marketing.jp/2011/12/13/businessidea-3/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 07:05:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hnishiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外ビジネス最新アイデア]]></category>

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		<description><![CDATA[				あなたがもしグーグルで「Steve　Jobs　（スティーブ・ジョブズ）」と検索したら、10億件もの関連ページが出てくるでしょう。野田首相は1300万件、オバマ大統領は5億3300万件です。「GOD（神）」は、15 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>あなたがもしグーグルで「Steve　Jobs　（スティーブ・ジョブズ）」と検索したら、10億件もの関連ページが出てくるでしょう。野田首相は1300万件、オバマ大統領は5億3300万件です。「GOD（神）」は、15億件ですのでこの中ではトップですが、スティーブ・ジョブズは、多少関係のないページがあるとしても、「神」に一番近い結果です。少なくとも若い人にとって、彼は神のような存在として見られていました。</p>
				<h3>支配者が創造したもの</h3>
				<p>私のとても親しい友人が、iPodが発売される前、Appleで働いていました。当時Appleは、コンピューターメーカーとしては二番グループに属する会社でした。ある時彼女は、新しく出るマックの会議に出たのですが、そこでは何カ月もかけて調査をした結果を元に、マーケティング部が価格を提案しようとしていました。スティーブ・ジョブズは価格の提案書は一瞥もせず、商品だけを見て言いました。</p>
				<p>「1,499ドルだね」。</p>
				<p>彼は、市場調査を信用しないことで有名でした。とり付かれた様に、完全に、何もかもを支配しようとしました。私はアップル製品を大変気に入っていますが、スティーブ・ジョブズの崇拝者ではありません。ごく一部の人だけが、一緒に働いて楽しむことができたのではないかと思います。しかしながら、彼の業績を振り返ると、非常に印象的なことがあります。それは、いろいろな事を経験する中で、彼がすべてを支配したいという気持ちをうまく抑えて、他社とつながり、連携する世界を作り上げたという事です。スティーブは、Apple以外、あるいは自分の他は同じことはできないと信じて、iPhoneやiPadなどを創造し、音楽・ゲーム・出版社などと提携して、様々な技術を持つ企業が魅力的なサービスを提供できるようにしました。これは、その後のグーグルのアンドロイド開発促進にもなりました。今では、新しく出る携帯電話のＯＳとして、iPhoneのiOSとグーグルのアンドロイドは世界の二大勢力です。また、タブレットPCのiPadは、マイクロソフトが支配していたウィンドウズＯＳの脅威となり、コンピューターと電話との境目を失くそうとしています。</p>
				<h3>変化する情報へのアクセス</h3>
				<p>スティーブ・ジョブズのAppleが起こしたスマートフォンとタブレットＰＣ革命の結果、世の中の情報と接する方法が根本的に変わりつつあります。人々はより相互につながり合い、時間も場所も関係なく、その指を操作してより多くの情報を得て共有するようになりました。携帯電話やツィッター、フェイスブック、eメールが無ければ、震災の時にどう連絡を取ることができたでしょう。つい先ほども、私は日本の同僚にビデオ電話をかけていたところです。iPhoneを使ってスカイプという無料通話サービスにアクセスし、我が家のリビングルームで歩きながら、携帯画面に写るビデオで顔を見て話しました。</p>
				<h3>中小企業に及ぼす変化</h3>
				<p>このような流れは、どのような影響があるでしょうか。<a title="amazon pricecheck" href="http://www.it-marketing.jp/wp/wp-content/uploads/2011/12/amazon-pricecheck2.jpg"><img class="alignright size-full wp-image-2300" title="amazon pricecheck" src="http://www.it-marketing.jp/wp/wp-content/uploads/2011/12/amazon-pricecheck2.jpg" alt="" width="337" height="415" /></a></p>
				<p>特にインパクトの大きいものとして観察される二つを挙げたいと思います。<br />
				価格比較とクチコミサービスです。</p>
				<p>今アメリカで、自社製品の価格について理解する一番早い方法は、アマゾンの価格チェックアプリを使うことでしょう。４つの方法で<br />
				価格比較ができます。</p>
				<ol>
				<li>製品バーコードをスキャン、</li>
				<li>写真をとってアマゾンのデータベースと参照</li>
				<li>商品名を読み上げる</li>
				<li>検索窓にキーワードを入力。いずれかで探すと、その商品を取扱っている店や価格比較がすぐに出て、そのまま注文できます。似たようなアプリはすでに20以上もあります。これを使うと、店で見た商品をすぐにインターネットと比較してどちらかで買うかを決めることができます。</li>
				</ol>
				<p>インターネットによる価格のプレッシャーは中小の店に大きくふりかかってきています。もう、価格や便利さだけでは対抗できず、サービスやお客さんとの関係で勝たねばなりません。対応すべきポイントは、左上図をご覧ください。<img class="alignleft size-full wp-image-2295" title="tips" src="http://www.it-marketing.jp/wp/wp-content/uploads/2011/12/tips.jpg" alt="Price Pressure Basics and Review Site Basics" width="385" height="425" /></p>
				<p>クチコミサービスの影響力も、大きくなっています。私の友人は<br />
				誰でも海外に行く前に、旅のクチコミサイト<a href="http://www.tripadvisor.com/">「トリップアドバイザー」</a>のサイトを見てホテルを予約しています。このようなサイトで売上が伸びる企業もあり、ダメになるところもあります。サンフランシスコで始まった地域のクチコミサイト、「イエルプ」でも、悪いクチコミが出て商売を閉じた店もあります。対応すべきポイントは左上図をご覧ください。</p>
				<p>スティーブ・ジョブズも結局は、ただの人間だったと思いますが、私たちの住む世界に大きな影響を与えました。彼によって、いつでもよりつながりあえるようになったのです。中小企業が使える武器も変わり、さらに顧客が求めることも変わってきています。たくさんの変化がありますが、より透明な価格、ソーシャルネットワーキングなど、根本的に見える世界が変わってきているのでしょう。</p>
				<p>【翻訳】ＩＴマーケティング研究所副所長　西山裕子</p>
				<p><span style="color: #3366ff;">＊この記事は、株式会社ＴＫＣが発行する</span><a href="http://www.tkc.co.jp/senkei/"><span style="color: #3366ff;">雑誌「戦略経営者」</span></a><span style="color: #3366ff;">の2011年12月号、経営スクランブル（戦経セミナー）に掲載されています。</span></p>
				<div id="tuyokusuru">
				<div class="tuyoAuthor">
				<p class="tuyoPhoto"><img src="/images/cat34/author-oliver.png" alt="オリバー・Ｃ・チャブ" /></p>
				<p><strong class="author">オリバー・Ｃ・チャブ<br />
				アイ・モバイル株式会社　ＩＴマーケティング研究　取締役 </strong></p>
				<p class="tuyoexplain">1965 年アメリカニューヨーク州生まれ。スタンフォード大学ＭＢＡ取得。<br />
				日商岩井で東京都都市開発プロジェクトを行い、日本の環境庁で政策提案を行うなど、日本で幅広い経験を持つ。</p>
				<p class="tuyoexplain">数々の会社を立ち上げ、アメリカのパートナーにアドバイスを提供する。サンフランシスコ在住。</p>
				</div>
				</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【シリコンバレーの熱い風】　Facebook社訪問</title>
		<link>http://www.it-marketing.jp/2011/12/06/us-trip1/</link>
		<comments>http://www.it-marketing.jp/2011/12/06/us-trip1/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Dec 2011 06:08:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hnishiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[会社をもっと強くする]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>

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		<description><![CDATA[				今、話題のFacebook。
				利用者も劇的に増え、1000万人をすでに超えているという事だ。その創業までの道のりについては、昨年「ソーシャル・ネットワーク」という映画でも取り上げられ話題となっている。Fa [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今、話題のFacebook。<img class="alignright size-full wp-image-2246" title="facebook_office" src="http://www.it-marketing.jp/wp/wp-content/uploads/2011/12/facebook_office1.gif" alt="" width="173" height="130" /></p>
				<p>利用者も劇的に増え、1000万人をすでに超えているという事だ。その創業までの道のりについては、昨年「ソーシャル・ネットワーク」という映画でも取り上げられ話題となっている。Facebookの制作代行サービスを提供しているわが社も、その動向には注目している。11月末、カリフォルニアのFacebook社に往訪し、社内の見学ならびに、ビジョンなどについてご説明を受ける機会があった。</p>
				<h3>社内見学をしての所感</h3>
				<p>オフィスの前にある会社の看板は、有名な「いいね！」マークだけが表示してあり、Facebookと言う社名が無い。<img class="alignleft size-full wp-image-2241" title="facebook like board" src="http://www.it-marketing.jp/wp/wp-content/uploads/2011/12/facebook-like-board.jpg" alt="" width="258" height="185" />看板からして、ちょっと、ユニーク。学生が起点という事もあるためか、フランクな雰囲気の社内。「きれい」な会社というよりは、皆さん全員で「おもしろく楽しい」雰囲気を出すような社内環境を作り上げていた。何でも書ける、Facebookウォールという黒板がある。自家製のハロウィンの飾りや音楽のかかる社員食堂の雰囲気なども印象的。</p>
				<p>機密保持・セキュリティについては社内に入る際、往訪者全員の個人情報を入手するなど、厳格な体制を感じた。</p>
				<h3>Facebook社のビジョンと今後の取り組みについて</h3>
				<p>お話を伺ったのは、中小企業についてのリサーチを担当している方々。成長を続けるFacebook社であるが、現在の目標到達率はまだ1%程の認識とのこと。個人・法人を問わず「人」を中心としたマーケティングができるよう、日々様々なアイデアを試行錯誤している。</p>
				<p>中小企業がFacebookをどのように活用できるか、という話題になった際、将来的にはFacebookが情報配信のプラットフォームとなっていくであろうという発言があった。また直近では「効果測定ツールのサービス拡充」・「コンテンツの検索機能の充実」を検討しているという事。</p>
				<h3>ご説明を受けての所感</h3>
				<p><img class="alignright size-full wp-image-2245" title="facebook wall" src="http://www.it-marketing.jp/wp/wp-content/uploads/2011/12/facebook-wall1.jpg" alt="" width="209" height="176" />確かに、人とのコミュニケーションを円滑に支援できるFacebookがよりUI（ユーザーインターフェース：利用者の使い勝手）に富んだコンテンツを掲載できるようになれれば、これ以上のプラットフォームはないとも感じた。情報過多のこの時代で、今後は情報を開示するだけでなく、効率よく配信する・見てもらえる・情報が拡散する仕組みが必要になってくると思う。またこれらの仕組みが無償で提供されていく中、中小企業のSNSの有効活用は、やはり率先して取り組むべきだと改めて感じた。</p>
				<p>日本での普及についてはFacebook側も率先して取り組むという訳ではなく、操作が難しいという課題がネックになり、まだ改善の余地がありそうだ。</p>
				<div class="tuyoAuthor">
				<p class="tuyoPhoto"><img src="/images/author-komura.jpg" alt="" /></p>
				<p><strong class="author">古村智　（こむら　さとる）<br />
				アイ・モバイル株式会社　パートナーセールス部　製品企画　マネージャー</strong></p>
				<p class="tuyoexplain">1982年生まれ。前職では、飲食業・アパレル業の起業に携わる。中小企業のIT活用を支援したいという思いから2008年10月にアイ・モバイルに入社。営業・営業企画・ITマーケティング研究所・製品企画など様々な分野を経て、2010年マネージャーに就任。</p>
				</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【リサーチを経営に生かす　第1回】　顧客満足を強化するには</title>
		<link>http://www.it-marketing.jp/2011/12/06/research1/</link>
		<comments>http://www.it-marketing.jp/2011/12/06/research1/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Dec 2011 04:13:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hnishiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[会社をもっと強くする]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>

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		<description><![CDATA[				会社を存続させていく上で『顧客満足が大事！』なのは当たり前だと思われるかもしれません。
				しかし、実際に顧客満足を強化していこうと考えた時に、「どうやって？」と思われる方も多いのではないでしょうか。
			 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img class="alignright size-full wp-image-2224" title="customer at shop" src="http://www.it-marketing.jp/wp/wp-content/uploads/2011/12/customer-at-shop1.jpg" alt="" width="224" height="217" />会社を存続させていく上で『顧客満足が大事！』なのは当たり前だと思われるかもしれません。</p>
				<p>しかし、実際に顧客満足を強化していこうと考えた時に、「どうやって？」と思われる方も多いのではないでしょうか。</p>
				<p>ITマーケティング研究所は、お客様を抱える一中小企業として、弊社アイ・モバイルのホームページサービスに対する顧客満足度調査を毎年行っています。<br clear="all"></p>
				<h3>上げるのが難しい顧客満足度</h3>
				<p>「当社にどの程度満足しているか」、調査で必ず聞く質問です。弊社では、「非常に満足」～「全く満足していない」の5段階で回答してもらっています。今現在満足している顧客がどれぐらいいるのか、また去年より増えているのか減っているのかは非常に重要なポイントです。当然ですが、満足している顧客が少なくなるということは、企業にとって良いことではありません。</p>
				<p>しかし、上げることはもちろん維持するのもなかなか難しいこの満足度。例えば、同じ商品・サービスを同じように提供し続けた場合、時間が経つほど顧客は商品・サービスに慣れ、その間に競合他社は新しい商品・サービスをどんどん投入してきます。確固とした他社との違い（ブランド・機能など）がないと、今使っている商品・サービスに対する顧客の満足度は落ちるでしょう。何もしなければ、満足度は下がってしまうのです。</p>
				<p>弊社の顧客満足度も３年連続で同水準。調査を実施し始めてから、顧客満足度を上げることの難しさを身を以て実感しています。</p>
				<h3>顧客満足度の維持・向上のために</h3>
				<p>顧客満足度を維持・向上させるためには、絶え間ない改善努力が求められます。顧客の不満点を解消し、ニーズに応えていかなければなりません。ではどうやって？<br />
				その答えも顧客満足度調査の中から見つけることができます。</p>
				<p>全体的な満足度の理由や、商品・サービスのより具体的な満足度（「接遇」「納期」「価格」「機能性」など）を聞くのです。それぞれの項目の満足層・不満層の割合を比べることで、何が満足されているのか、また何が不満に思われているのかが明らかになります。</p>
				<p>例えば、弊社のホームページ作成・運用サービスをご利用頂いている顧客の満足度調査結果からは、全体的に見て以下の点が分かりました。</p>
				<p>○ホームページのデザインや更新のしやすさは高評価<br />
				○毎月自動で更新されるコンテンツも好評<br />
				○サポート担当者の対応も高評価</p>
				<p>△更新作業にかかる時間には不満<br />
				△SEO対策やアクセス数に対しては要望が高く、改善の余地がある</p>
				<p>上記の結果から、優先して改善しなければならないことは明らかです。<br />
				まず、更新作業のスピードアップをはかるために、工程や人員配置の見直しを行わなければなりません。顧客のホームページをより多くの人に見てもらえるように、いかに検索結果の上位に表示させるか、日々進化する検索エンジンに合わせて対策を練っていくことも必要です。</p>
				<p>このように顧客の声は、当社が今求められていることは何か、また当社に足りない点は何かを教えてくれます。</p>
				<p>これらの顧客の声を聞き漏らすことなく、真摯に受け止めて、対応していく。シンプルですが、これこそ顧客満足を強化していく最善の方法ではないでしょうか。</p>
				<div class="tuyoAuthor">
				<p class="tuyoPhoto"><img src="/images/author-kawakami.jpg" alt="" /></p>
				<p><strong class="author">川上 陽子<br />
				アイ・モバイル株式会社　ITマーケティング研究所</strong></p>
				<p class="tuyoexplain">1982年生まれ。郷土愛の強い岡山県出身。<br />
				神戸大学卒業。IT企業での営業・企画職を経て、マーケティングリサーチに5年間携わる。<br />
				個人経営の飲食店から上場企業まで、様々な企業のCS・ES調査を経験。<br />
				現在は、中小企業向けの顧客満足度調査パッケージ「顧客力診断」の調査・分析を主<br />
				に担当</p>
				</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【iPad活用案内】Safari以外のブラウザは無いの?</title>
		<link>http://www.it-marketing.jp/2011/12/01/%e3%80%90ipad%e6%b4%bb%e7%94%a8%e6%a1%88%e5%86%85%e3%80%91safari%e4%bb%a5%e5%a4%96%e3%81%ae%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%82%b6%e3%81%af%e7%84%a1%e3%81%84%e3%81%ae/</link>
		<comments>http://www.it-marketing.jp/2011/12/01/%e3%80%90ipad%e6%b4%bb%e7%94%a8%e6%a1%88%e5%86%85%e3%80%91safari%e4%bb%a5%e5%a4%96%e3%81%ae%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%82%b6%e3%81%af%e7%84%a1%e3%81%84%e3%81%ae/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Dec 2011 01:56:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yabiru</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPad活用案内]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.it-marketing.jp/?p=2199</guid>
		<description><![CDATA[				iPadでWebサイトを見る時に使っているブラウザは大半の方がSafariですよね。
				最初から入っているし、特に不便も感じてない。
				そもそも、他のブラウザを選択するということを考えたこともない。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img class="alignright size-full wp-image-2206" title="閃いた男性" src="http://www.it-marketing.jp/wp/wp-content/uploads/2011/12/wok1032-s.jpg" alt="iPad　使えるブラウザ" width="163" height="155" />iPadでWebサイトを見る時に使っているブラウザは大半の方がSafariですよね。</p>
				<p>最初から入っているし、特に不便も感じてない。<br />
				そもそも、他のブラウザを選択するということを考えたこともない。<br />
				はい、その通り。(笑)</p>
				<p>しかし、iPadやiPhoneの良いところは自分仕様のアプリを入れて使い勝手をよくできるところ。<br />
				ブラウザだってもしかしたら他の選択肢があるかもしれない。<br />
				いやいや、使う頻度が最も高いアプリだからこそベストなアプリを選びたい。</p>
				<p>ということで今回は、Safari以外のブラウザをご紹介します。どちらも優秀です。</p>
				<h3>サイトの高速表示が魅力<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/opera-mini-web-browser/id363729560?mt=8" target="_blank">Opera Mini Web ｂrowser</a>（無料）</h3>
				<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/opera-mini-web-browser/id363729560?mt=8" target="_blank"><img class="alignleft size-full wp-image-2201" title="oper mini web browser" src="http://www.it-marketing.jp/wp/wp-content/uploads/2011/12/2011.jpg" alt="oper mini web browser" width="90" height="85" /></a>とにかくキビキビと動くブラウザ。タブも、今開いている一覧がサムネイルで表示されるのはSafariよりも便利。無料なので一度試してみる価値はあり！</p>
				<p>◎ Opera専用のサーバーで画像を圧縮することにより、 Webページを素早く<br />
				読み込めるのが特長です。<br />
				◎ 起動ページに複数のWebページがブックマークとして登録できるので、<br />
				よく見るサイトを登録しておくと便利です。</p>
				<h3>ユニークな機能がついてます<a href="http://itunes.apple.com/us/app/dolphin-browser-hd/id460812023?mt=8" target="_blank">Dolphin Browser HD</a>（無料）</h3>
				<p><a href="http://itunes.apple.com/us/app/dolphin-browser-hd/id460812023?mt=8" target="_blank"><img class="alignleft size-full wp-image-2202" title="Dorfin browser HD" src="http://www.it-marketing.jp/wp/wp-content/uploads/2011/12/Dorfin.jpg" alt="Dorfin browser HD" width="86" height="84" /></a>かなりユニークで使えるブラウザです。とくに秀逸なのは「ジェスチャー機能」。登録した一筆書きの図形を指でなぞると、ブラウザの各種動作を行う事ができます。例えば「G」と書くことでGoogleのトップページに移動できたりするんですね。</p>
				<p>◎アドオン機能をダウンロードして追加することで、お好みでブラウザに機能を追加することができます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.it-marketing.jp/2011/12/01/%e3%80%90ipad%e6%b4%bb%e7%94%a8%e6%a1%88%e5%86%85%e3%80%91safari%e4%bb%a5%e5%a4%96%e3%81%ae%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%82%b6%e3%81%af%e7%84%a1%e3%81%84%e3%81%ae/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>戦略的コスト削減で、次の成長のために投資する</title>
		<link>http://www.it-marketing.jp/2011/11/25/costreduction/</link>
		<comments>http://www.it-marketing.jp/2011/11/25/costreduction/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Nov 2011 03:27:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hnishiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[会社をもっと強くする]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.it-marketing.jp/?p=2183</guid>
		<description><![CDATA[				厳しい景気状況、求められる経営判断
				先日、日本銀行が景気の現状について、「持ち直しの動きが続いているものの、海外経済の減速の影響などから、そのペースは緩やかになっている」との認識を示しました。今まで「持ち [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<h3>厳しい景気状況、求められる経営判断</h3>
				<p>先日、日本銀行が景気の現状について、「持ち直しの動きが続いているものの、海外経済の減速の影響などから、そのペースは緩やかになっている」との認識を示しました。今まで「持ち直しの動きが続いている」としていましたが、下方修正したわけです。欧州の債務問題、米経済の減速、継続する円高など、経済の不安要素は大きいものです。</p>
				<p>私も多くの中小企業経営者とお会いしますが、みなさん危機感を持ち、この荒波を乗り切ろうとされているのを感じます。まだ2－3年は、この不景気は続くのではないかとの話しもよく聞きます。<br />
				このような社会情勢の中、今までと同じようにしてはダメで、新しいやり方を試して売上アップの道を探らなければならない、またコストカットでスリムな経営体質を作らなければならないでしょう。</p>
				<h3>削減効果が大きい、日々のコスト</h3>
				<p>コスト削減を考える時、交通費・交際費・通信費が、社員が頻繁に使う三大業務コストとして、高い優先度で見直しが行われます。無駄な出張の削減、交際費の切り詰めなどはわかりやすいとしても、通信費はどのように削減することができるでしょうか。</p>
				<p>企業が事業活動を行う為に、電話によるコミュニケーションはなくてはならないものです。<img class="alignright size-full wp-image-2184" title="telepphone&amp;cellphone" src="http://www.it-marketing.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/telepphonecellphone.jpg" alt="" width="187" height="143" /><br />
				オフィスの固定電話だけでなく、急速に普及が広まった携帯電話を、社用携帯として付与されている企業も多いでしょう。実際、日本の携帯電話保有台数の約30％、3千万台は企業の契約です。現在、各キャリアは、顧客獲得に熾烈な争いを繰り広げています。様々なサービスや料金を提示しておりますので、経営者の方々は一度費用の見直し交渉をされるといいでしょう。</p>
				<p>弊社においても、コスト削減の一環として、総務が回線ごとの料金プランの変更や社用携帯電話の貸与者の見直しを行い、通信コストを10％削ることができました。<br />
				携帯電話を貸与していない社員が、仕事で電話を使わざるを得ないときは、自宅の電話や私用の携帯電話を使う事になりました。その通信費を請求するときは、電話会社からの請求書明細を取り寄せて報告し、経理担当者が確認するという手間がかかります。</p>
				<p>わが社では2011年9月末に「お仕事コール」というサービスを開始しました。これは、社員の私用電話を社用に使い、電話代の請求の手間を要にする、コスト削減と効率化向上を実現するものです。輸送業の運転手、製造業社員の現場スタッフ、新聞社の記者など、外に出て会社と連絡を取る必要がある様々な業種で、すでに導入いただいています。通信業者から届く請求書に毎度頭を痛めてきた中小企業のみなさんは、慢性頭痛が解消できるチャンスかも知れません。</p>
				<p><a href="http://imobile.co.jp/294510/">お仕事コールの詳細は、こちらをご覧ください。</a></p>
				<h3>無駄な費用を転化して、賢いお金の使い方をする</h3>
				<p>コスト削減は、ともすれば後ろ向きで気分を萎えさせるものになりがちですが、経営者としては戦略的に行い、従業員のモチベーション向上につながるようにすべきでしょう。以前私がいたある会社では、コピーの枚数を一枚単位で管理して無駄をなくし、コスト削減目標や達成結果を毎月各部署が報告していました。しかし、無駄なコストを減らす一方、従業員向けの誕生会は必ず開き、新しい事業を積極的に試していました。コスト削減が何につながるかがよく見えたので、従業員も納得し、積極的にコスト削減に協力したものです。</p>
				<p>通信費はひとつのコスト削減の手段ですが、戦略をたててうまく実施していきたいものです。</p>
				<div class="tuyoAuthor">
				<p class="tuyoPhoto"><img src="/images/author-waka.png" alt="" /></p>
				<p><strong class="author">若林保司<br />
				アイ・モバイル株式会社　エンタープライズ事業部長 </strong></p>
				<p class="tuyoexplain">１９６２年生まれ。コンパック・コンピューター、コンピューター・アソシエイツ、フォービス代表取締役社長、北欧の大手通信機器メーカーであるＧＮジャパン代表取締役社長を経て現在に至る。ＩＴ・通信業界に詳しく、日本のベンチャー企業から外資系企業まで、立上げの経験を持つ。ＧＮジャパンでは、ゼロから１０億円の売上実績を出し、「ＪＡＢＲＡブランド」を構築する。良い経営者と言われるより「ベストセールスマン」と言われる方を好み、好きな言葉は「在緻密至成就」（よりきめ細かく緻密に考えた者が、必ず成功するという意味）。</p>
				</div>
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		</item>
		<item>
		<title>Googleが検索方法を変更。鮮度の高い情報が上位に</title>
		<link>http://www.it-marketing.jp/2011/11/16/google_new_algorithm/</link>
		<comments>http://www.it-marketing.jp/2011/11/16/google_new_algorithm/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Nov 2011 03:51:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hnishiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT活用入門]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページを活用する]]></category>

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		<description><![CDATA[				Googleの新しい検索アルゴリズム
				2011年11月4日、Googleが検索のアルゴリズムを変更すると発表しました。
				アルゴリズムとは、元々は数学・コンピューター・言語学などで、問題を解くための [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<h3>Googleの新しい検索アルゴリズム</h3>
				<p>2011年11月4日、Googleが検索のアルゴリズムを変更すると発表しました。<br />
				アルゴリズムとは、元々は数学・コンピューター・言語学などで、問題を解くための手順や計算方法のことです。Googleなどの検索サイトでは、世の中に大量にあるホームページの中から、どういうアルゴリズムにそって選択すれば、検索した人が望むサイトが表示されるのか、日々研究しています。アルゴリズムは、いろいろな要素から成り立っており、また常に変更が加えられます。Googleは、発表しているだけでも200種類以上のアルゴリズムを持ち、検索順位を決めるシステムについては特許取得しています。</p>
				<p>今回発表されたアルゴリズムでは、新しく関連性の高い検索結果が出るよう、高度な判定ができるようになるそうです。たとえば、次のような情報の検索に有効です。</p>
				<h4>最新の出来事や注目のトピック<a href="http://googlejapan.blogspot.com/2011/11/blog-post.html"></a></h4>
				<p>今話題になっている事柄、「日本シリーズ」「イタリア国債」など最近の出来事を検索すると、数分前～数時間前のフレッシュな情報が表示されます。検索する人が、時期を指定しなくても、最新の結果が出ます。</p>
				<h4>定期的に発生するイベント</h4>
				<p>「東京マラソン」など毎年開催されるイベントや、「日本小児科学会学術集会」など定期的に繰り返し行われるものも、最新の情報が掲載されます。たとえば、「東京マラソン」と検索した場合、2011年の情報よりも2012年の情報が上位に出てきます。</p>
				<h4>繰り返し更新されるもの</h4>
				<p>「出生率」「中古車　日本　市場規模」など、定期的ではなくても繰り返し更新される情報を探すときに、最新情報を見つけやすくなります。</p>
				<p><a title="google new algorithm" href="http://googlejapan.blogspot.com/2011/11/blog-post.html"></a></p>
				<p><a title="google new algorithm" href="http://googlejapan.blogspot.com/2011/11/blog-post.html"><img class="aligncenter size-full wp-image-2176" title="google new algorithm" src="http://www.it-marketing.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/google-new-algorithm3.jpg" alt="" width="522" height="319" /></a></p>
				<p>最近、新しい情報はTwitterやFacebookなどのSNS（ソーシャル・ネットワーキング・サービス）で、知ったという方も増えているでしょう。Googleの今回の変更は、SNSへの対抗として、最新情報をいかに早く提供するかの努力と思われます。</p>
				<p>ホームページを持つ側として、どのような対策が考えられるでしょうか？やはり、頻繁に更新を行い、情報の鮮度を高めることでしょう。<br />
				中小企業の場合でも、話題になっている事柄に関連させて発信していくと検索対策になります。</p>
				<p>たとえば、東京マラソンでランナーに店がお菓子を提供する、社長が出場する、社員がボランティアに出る、といった話題をホームページ上で掲載する、ブログやツィッター、Facebookページで発信していくのもいいでしょう。</p>
				<p>参考情報・図：　<a href="http://googlejapan.blogspot.com/2011/11/blog-post.html">Google 日本ブログより　</a></p>
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		<item>
		<title>【iPad活用案内】議事録とるならどのアプリ?</title>
		<link>http://www.it-marketing.jp/2011/11/14/01-10/</link>
		<comments>http://www.it-marketing.jp/2011/11/14/01-10/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Nov 2011 06:39:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yabiru</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPad活用案内]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.it-marketing.jp/?p=2143</guid>
		<description><![CDATA[				会議や、商談、打ち合わせにiPadを持ち込んで、ノート変わりに手書きでメモを取っているビジネスマン。よくみかけませんか？
				iPadを使いだすと、紙のメモ帳の代わりに使いたいと目論む人は多いようです。
		 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>会議や、商談、打ち合わせにiPadを持ち込んで、ノート変わりに手書きでメモを取っているビジネスマン。よくみかけませんか？<img class="alignright size-full wp-image-2144" title="wok1077-s" src="http://www.it-marketing.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/wok1077-s.jpg" alt="" width="142" height="179" /><br />
				iPadを使いだすと、紙のメモ帳の代わりに使いたいと目論む人は多いようです。<br />
				確かに、iPadでメモを取っておくと後で関係者に共有ができたり、メールでパソコンに送ったり何かと便利ですね。</p>
				<p>今回は、使える手書きアプリ3種をご紹介します。</p>
				<h3>ノートのように使う事ができる「Bamboo Paper」（無料）</h3>
				<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id443131313?mt=8" target="_blank"><img class="alignleft size-full wp-image-2148" title="Bamboo Paper" src="http://www.it-marketing.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/Image12.jpg" alt="Bamboo Paper" width="91" height="93" /></a>タブレットメーカーのワコムが出した、手書きアプリ。サラサラッと、メモや絵が描けてとても便利です。<br />
				◎ ノートの表紙の色や罫線の種類も選択することができます。<br />
				◎ ページ単位で画像(png形式)保存ができ、ノート全体でPDFに保存できます。</p>
				<h3>文字入力に特化した手書きメモアプリ「Speed Text」（有料）</h3>
				<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id317722153?mt=8" target="_blank"><img class="alignleft size-full wp-image-2151" title="Speedtext" src="http://www.it-marketing.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/Image22.jpg" alt="Speedtext" width="94" height="96" /></a></p>
				<p>SpeedTextは文字入力に特化した手書きメモアプリケーションです。<br />
				書き心地がよく、起動が速くすぐにメモを取ることができます。画面下部の黒い入力ボードに指で文字を書けます。</p>
				<p>◎ タグで書いたメモを管理することもできます。</p>
				<h3>単なる手書きアプリではない「7notes for iPad」(有料)</h3>
				<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/7notes-for-ipad/id412389219?mt=8" target="_blank"><img class="alignleft size-full wp-image-2153" title="Image3" src="http://www.it-marketing.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/Image3.jpg" alt="" width="89" height="88" /></a><br />
				通常、手書きメモアプリは手書きのメモそのまま画像として保管されるのが常です。<br />
				が・・このアプリの凄いところは、手書きしたメモをテキストデータに変換してくれるところ！有料ですがおすすめです。<br />
				◎ 入力方法は、手書き文字、テキスト変換、キーボード入力から選べます。<br />
				◎ 平仮名で書いた文字を漢字に変換する事もできます、<br />
				◎ データは、画像データ・PDFデータに変換する事もできます。</p>
				<p>
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		</item>
		<item>
		<title>ソーシャルメディア活用セミナー　無料20名様限定</title>
		<link>http://www.it-marketing.jp/2011/11/11/seminar-2/</link>
		<comments>http://www.it-marketing.jp/2011/11/11/seminar-2/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 08:28:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yabiru</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー案内]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.it-marketing.jp/?p=2115</guid>
		<description><![CDATA[				今こそ事業に取り入れ売上、業績をあげる！Facebook/Twitter/Blogなどをどう使いこなせばよいか？海外事例を参考に、ソーシャルメディアの本当の使い方をご紹介いたします！！
				
				
			 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今こそ事業に取り入れ売上、業績をあげる！Facebook/Twitter/Blogなどをどう使いこなせばよいか？海外事例を参考に、ソーシャルメディアの本当の使い方をご紹介いたします！！<br />
				<center><br />
				<a href="#a"><br />
				<img class="aligncenter" title="セミナーに申し込む" src="http://www.it-marketing.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/button-seminar.png" alt="セミナーに申し込む" width="210" height="51"/></a><br />
				</center></p>
				<h3>ソーシャルメディアで変わる事業活動</h3>
				<p>世の中、「ソーシャルメディアの時代だ！」「Facebookを使うべきだ！」と騒がれていますが、ホームページやFacebook／Twitterなどは同じ使い方でいいのでしょうか？<br />
				新規顧客獲得／ファン育成／ブランディング／求人など、ソーシャルメディアは様々な可能性を秘めています。しかし、使い方を誤ると効果は発揮できません。ソーシャルメディアの効果を最大限に発揮するにはどう使うべきなのか？先進の海外事例を交えながらご紹介してまいります。</p>
				<h3>【日時】</h3>
				<p>飲食店／小売店／サービス業の方など対象</p>
				<p>2011/11/24（木）18:00-20:00<br />
				2011/11/30（水）14:00-16:00</p>
				<p>広告代理店／販社／印刷会社／フリーペパー事業者様など対象</p>
				<p>2011/11/24（木）14:00-6:00<br />
				2011/11/30（水）18:00-20:00</p>
				<h3>【会場】</h3>
				<p>アットビジネスセンター大手町三菱総研ビル　２F会議室　<a href="http://g.co/maps/t87xf">地図はこちら</a><br />
				東京都千代田区大手町２−３−６三菱総合研究所ビル</p>
				<h3>【プログラム】</h3>
				<p>ソーシャルメディアはこう使え！</p>
				<blockquote><p>1.    ソーシャルメディアの特性<br />
				2.    ソーシャルメディアの本当の使い方<br />
				3.    ソーシャルメディアの落とし穴（メリット／リスク）<br />
				4.    海外事例に学ぶ（海外先進事例のご紹介）　など</p></blockquote>
				<h3>【講　師】</h3>
				<p>古屋 亮太　アイ・モバイル株式会社 ITマーケティング研究所　所長<br />
				1970 年生まれ。早稲田大学卒業。ピッツバーグ大学公共政策・国際関係大学院修士。外務省系の財団に勤務後、ネットマーケティング企業（現：楽天リサーチ）の立ち上げに参画。以降、日本ユニシスなど複数の企業において経営戦略・新規事業開発などに従事、多くの戦略策定やネットマーケティングツールの開発を行う。2011年1 月より、アイ・モバイルIT マーケティング研究所所長に就任。<br />
				<a href="http://www.it-marketing.jp/2011/10/13/interv-i-ew-「消費者と同じ方向を向く」/">インタビュー記事「ソーシャルメディアが企業のマーケティングの在り方を根本から変えていく」</a></p>
				<h3>【主催】</h3>
				<p>アイ・モバイル株式会社　ITマーケティング研究所／株式会社ゴーゴージャパン</p>
				<h3>【運営】</h3>
				<p>日本エリアマーケティング支援機構</p>
				<p><a id="a" name="a"></a></p>
				<h3>セミナー参加希望の方は下記フォームよりエントリーをお願いいたします。</h3>
				<form action="https://www.stepmail-h.com/system/form/entry/conf.html?skey=WoPY3BQy8bBaRmix" method="POST">
				<input name="hdn_form_name" type="hidden" value="default" />
				<input type="hidden" name="hdn_charset" value="utf-8">
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				  <!--
				  div#tsuikyaku { width:90%; text-align:left; }
				  .tsuikyaku-title { background-color:#000066; color:#FFFFFF; font-weight:bold; padding:5px; }
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				  .tsuikyaku-table th, .tsuikyaku-table td { border: 1px solid #E6E5E5; }
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				  .tsuikyaku-form-left-2 { font-weight:normal; color:#CC0000; font-weight:normal; }
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				  -->
				</style>
				<table class="tsuikyaku-table">
				<tr>
				<td class="tsuikyaku-form-left">メールアドレス<span class="tsuikyaku-form-left-2">（必須）</span></td>
				<td class="tsuikyaku-form-right">
				<input name="obj_PQQ65KAF" size="50" type="text" />
				<span style="font-size: 12px; color: #cc0000;"><br />
				</span></td>
				</tr>
				<tr>
				<td class="tsuikyaku-form-left">参加日時</td>
				<td class="tsuikyaku-form-right">
				<p>●飲食店／小売店／サービス業の方など対象</p>
				<input type="radio" name="obj_vuysF027" value="2011/11/24（木）18:00-20:00">11/24（木）18:00-20:00<br />
				<input type="radio" name="obj_vuysF027" value="2011/11/30（水）14:00-16:00">11/30（水）14:00-16:00</p>
				<p>●広告代理店／販社／印刷会社／フリーペパー事業者様など対象 </p>
				<input type="radio" name="obj_vuysF027" value="2011/11/24（木）14:00-6:00">11/24（木）14:00-6:00<br />
				<input type="radio" name="obj_vuysF027" value="2011/11/30（水）18:00-20:00">11/30（水）18:00-20:00</p>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<td class="tsuikyaku-form-left">お名前<span class="tsuikyaku-form-left-2">（必須）</span></td>
				<td class="tsuikyaku-form-right">
				<input name="obj_THlNoWw4" size="50" type="text" />
				<span style="font-size: 12px; color: #cc0000;"><br />
				</span></td>
				</tr>
				<tr>
				<td class="tsuikyaku-form-left">ご連絡先電話番号<span class="tsuikyaku-form-left-2">（必須）</span></td>
				<td class="tsuikyaku-form-right">
				<input name="obj_TWlRwyXJ" size="50" type="text" />
				<span style="font-size: 12px; color: #cc0000;"><br />
				</span></td>
				</tr>
				<tr>
				<td class="tsuikyaku-form-left">会社名<span class="tsuikyaku-form-left-2"> </span></td>
				<td class="tsuikyaku-form-right">
				<input name="obj_zgdU14i3" size="50" type="text" /></td>
				</tr>
				<tr>
				<td colspan="2" style="margin: 20px 0pt; text-align: center;">下記「個人情報の取得について」に同意の上、送信ください<br />
				<iframe src="http://www.imobile.co.jp/privacy00.html" name="a" bordercolor="0000ff" frameborder="1"<br />
				height="200" scrolling="auto" width="600"></iframe></p>
				<input type="submit" value="個人情報に同意して送信" /></td>
				</tr>
				</table>
				</form>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.it-marketing.jp/2011/11/11/seminar-2/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>【スティーブ・ジョブズ氏を思う】 失敗を次の経営にどう生かすか</title>
		<link>http://www.it-marketing.jp/2011/11/04/stevejobs/</link>
		<comments>http://www.it-marketing.jp/2011/11/04/stevejobs/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 09:53:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hnishiyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[会社をもっと強くする]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.it-marketing.jp/?p=2050</guid>
		<description><![CDATA[				Appleの創設者であるスティーブ・ジョブズ氏について、すでに多くの著名な方々が追悼されています。
				私も同じインターネットのビジネスに関わる者として、またアップル正規代理店としてiPadなどを日々販売する [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>Appleの創設者であるスティーブ・ジョブズ氏について、すでに多くの著名な方々が追悼されています。<br />
				私も同じインターネットのビジネスに関わる者として、またアップル正規代理店としてiPadなどを日々販売する中で、彼の死は衝撃であり、いろいろと思いにふけることがありました。<br />
				私なりに感じたことを、少しお話ししたいと思います。</p>
				<h3>激動の人生</h3>
				<p>スティーブ・ジョブズ氏が自宅のガレージで友人と会社を始めたのは、1974年の事でした。<br />
				私はその年15歳の高校生でしたが、両親の理解もありアメリカのカリフォルニアに3か月ホームスティをする機会を得ました。その頃のアメリカは、景気も良く、私が滞在した家にも大きなプールがあり、キャンピングカーに乗って別荘に行き、バーベキューを楽しみました。日本から来た少年には、夢のような世界でした。ジョン・トラボルタの、ディスコブームがあった華やかな頃です。今思うと、あのような良い時代に、スティーブ・ジョブズが大学を中退し、車を売って起業をしたのは、大きな賭けだったのでしょう。</p>
				<p>その後のアップルの急成長や、彼が社内で対立して会社を追い出され、また復帰した話しは、多くの方がご存知でしょう。<br />
				私が思い出すのは、1997年に彼が復帰したころのことです。<br />
				それまで、AppleはマイクロソフトのWindowsに対して「負け組」という印象でした。Appleのマックコンピューターを使うのは、医療関係や印刷など、限られた特殊な分野でした。当時私はコンピューターメーカーに勤めていましたが、Appleから転職してきた人も多く、正直言ってあまり良い話しは聞きませんでした。スティーブ・ジョブズが会社に復帰した時、ビル・ゲイツの援助を受けて会社を再生すると聞き、とうとうマイクロソフトに食われたのだな、と感じたものです。</p>
				<h3>苦い経験から学び、マーケティングに生かす</h3>
				<p>しかし、彼は1ドルCEOとしてがむしゃらに働き、その後iPod、iPhoneやiPadという大ヒット商品を出して大きな成功をしました。<br />
				世界一の時価を誇る企業にまで、会社も成長しました。今思うと、彼が経験した苦い経験や、数々の失敗から大きく学んだのでしょう。Appleを追い出され、外にいた12年の間に客観的に会社を見る目を養い、力をつけていったのではないでしょうか。<img class="alignright size-full wp-image-2073" title="Yashusi. Wakabayashi" src="http://www.it-marketing.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/CIMG1068.jpg" alt="" width="254" height="169" /></p>
				<p>私が尊敬する経営者の松下幸之助氏の言葉に、「失敗したところでやめてしまうから失敗になる。成功するところまで続ければ、それは成功になる」というものがありますが、スティーブ・ジョブズも同じように、成功するまであくなき努力を続けていったのでしょう。失敗から学ぶ彼の姿勢は、経営者がぜひ見習いたいものです。</p>
				<p>また、スティーブ・ジョブズの強みとして、彼自身やAppleの製品の見せ方のうまさ、ポジショニング、ブランド、イメージ戦略があると思います。「高品質に見せる」、「楽しい体験を想像させる」マーケティング力は、素晴らしいと思います。私がアップル製品の販売をすることになった時も、このブランド力を生かしながら、わが社の強みである税理士との連携や中小企業向けの開発などを加えて、新しい売り方ができるのではとワクワクしたものです。</p>
				<h3>重なる思い</h3>
				<p>実は私自身も、創業当初のアイ・モバイルに入ってから、様々な事情で一度会社を出て他の企業に行きました。8年後、社長からもう一度一緒に仕事をしたいと声をかけてもらい、アイ・モバイルに再入社したのです。社長の存在、彼との人間的なつながりは大きなものでした。外に出ていたこの8年間、別の業界で違った経験をしてきましたが、これを何とか生かしていきたいものです。<br />
				スティーブ・ジョブズの有名なスタンフォード大学での演説に、「あなたの時間は限られている。他人の人生を過ごしてはいけない」という言葉がありました。<br />
				私も限られた人生、自分の思いをしっかり持って働いていきたいです。<br />
				<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062171260/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&amp;tag=imobile-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4062171260"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL110_&amp;ASIN=4062171260&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=imobile-22&amp;ServiceVersion=20070822" border="0" alt="" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=imobile-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4062171260" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
				<div class="tuyoAuthor">
				<p class="tuyoPhoto"><img src="/images/author-waka.png" alt="" /></p>
				<p><strong class="author">若林保司<br />
				アイ・モバイル株式会社　エンタープライズ事業部長 </strong></p>
				<p class="tuyoexplain">１９６２年生まれ。コンパック・コンピューター、コンピューター・アソシエイツ、フォービス代表取締役社長、北欧の大手通信機器メーカーであるＧＮジャパン代表取締役社長を経て現在に至る。ＩＴ・通信業界に詳しく、日本のベンチャー企業から外資系企業まで、立上げの経験を持つ。ＧＮジャパンでは、ゼロから１０億円の売上実績を出し、「ＪＡＢＲＡブランド」を構築する。良い経営者と言われるより「ベストセールスマン」と言われる方を好み、好きな言葉は「在緻密至成就」（よりきめ細かく緻密に考えた者が、必ず成功するという意味）。</p>
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		<title>Facebookの友達リストを非表示にする</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 09:42:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yabiru</dc:creator>
				<category><![CDATA[Facebook]]></category>

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		<description><![CDATA[				自分の友達リスト。
				初めての人や特定の人にはあまり知られたくないって事ないでしょうか？
				仕事などで繋がりが増えてきたら、特にややこしくなってくる人間関係。
				ということで、今回は友達リストを [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>自分の友達リスト。<br />
				初めての人や特定の人にはあまり知られたくないって事ないでしょうか？</p>
				<p>仕事などで繋がりが増えてきたら、特にややこしくなってくる人間関係。</p>
				<p>ということで、今回は友達リストを非表示にする方法です。<br />
				（この情報は２０１１年１１月４日のものです。Facebookは機能がどんどん変わっていきいますのであしからずご了承ください。）</p>
				<p>●自分の名前、又はアイコンをクリックしてウォールの画面を表示します。</p>
				<p>●右上にある「プロフィールを編集」ボタンをクリック</p>
				<p><img class="alignnone size-full wp-image-2103" title="Facebook　友達リストを公開しない１" src="http://www.it-marketing.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/Image11.jpg" alt="Facebook　友達リストを公開しない" width="442" height="125" /></p>
				<p>●プロフィール編集画面で左メニューの「友達と家族」をクリック</p>
				<p><a href="http://www.it-marketing.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/Image21.jpg"></a><a title="Facebook 友達リスト非表示" href="http://www.it-marketing.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/Image6.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2106" title="Facebook 友達リスト非表示" src="http://www.it-marketing.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/Image6.jpg" alt="Facebook 友達リスト非表示" width="563" height="255" /></a></p>
				<p>●クリックすると出てきたプルダウンの「自分のみ」を選択すると、自分以外には友達リストは表示されません。</p>
				<p><a title="Facebook" href="http://www.it-marketing.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/Image7.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-2107" title="Facebook" src="http://www.it-marketing.jp/wp/wp-content/uploads/2011/11/Image7.jpg" alt="Facebook 友達リスト見せない" width="571" height="321" /></a></p>
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