1.ブログで1日1000人と会おう!

・ブログやtwitterで新しいお客様が増えました。
さまざまな業種・業界でこの話はでてきますが、
実際に私がご支援している方にもいらっしゃいます。
お客様が増えた理由ははっきりとしています。
アクセス数の多さです。
私の知っている中でもTOPクラスのアクセス数です。
なぜここまでアクセス数が多くなったのでしょうか。
「なんだ、そんなことか。」と思われたかもしれません。
これが難しい・・です。
ですが、これに尽きます。
ご自身で想像してみてください。
2回目以降にサイトを見に行く理由はどこにありますか。
「新しい情報がでているかもしれない」ではないでしょうか。
そう、リピーターの獲得こそがアクセス増加の要因です。
もちろん、宣伝活動もかかせません。
まずは見てもらわないと始まりませんから。
名刺(前回お話ししました)、セミナーでの告知、メールの署名など
ブログへ誘導することも意識的にされています。
事例程ではないですが、1000人/1日もあればかなりのレベルです。
毎日1000人と話ができる。御社にとってどのくらい価値があるでしょうか。
よく、費用をかけずに(無料で)営業を(広告を)したいと要望をいただきます。
もちろん、無料のツール(ブログ等)はございます。
ですが、「社長の時間と熱意」を投資する必要があります。
2.社長・社員のファンから会社のファンへ

せっかくですのでブログ関連でもう一つ。
ブログを見た人をどうお客様へするかについてお話します。
ブログを開設したいが、内容はどうしよう?
こんなお声をよく耳にします。
やはり「ブログ開設の目的」が定めにくいのだと思います。
たとえば、ホームページであれば、はっきりとしています。
・自社や商材をより知っていただく。
・電話、メール、注文をしていただく。
ブログ開設で意識することは2つです。
・自分個人のファンになってもらうこと
・誘導先をはっきりとすること
それに対して、ブログはあくまで個人として情報発信が可能です。
芸能人ブログなどがいい例です。
つまり、閲覧者は、情報を発する個人を信頼していきます。
「個人(=社長・社員)のファンになる」とはこのことを指します。
不思議な話ですが、個人が発する場合、他と利害関係があると思われにくいのです。
ですから、閲覧者は、
・個人が発信する情報として信頼し、
・個人が発する情報を判断材料に使うということです。
たとえば、芸能人ブログだと、元モーニング娘。の辻さんがうまく活用され、
子育てブログを展開し、同世代の共感を呼んでいます。
さて、このままだとまだ足りません。
お客様になっていただけるようがんばらないといけません。
そこででてくるのが、「誘導先」
先程の辻さんの例でいえば、自身の出ているTVやCMです。
会社の場合は、自社ホームページへリンクを使って誘導します。
結果、「この社長・社員がやっているなら間違いない会社だ」
社長・社員のファンから始まって、
御社のファンになっていただければ大成功です。
注目のビジネス・ITニュース
クーポン共同購入サイト米Grouponは12月1日、アジアで同業3社を買収し、
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日本法人も立ち上げ、非常に注目されているサービスです。
●ソフトバンク、iPhone 4 に貼ると電子マネー決済ができるシールを販売予定
各キャリアがサービスとしてはリリースしながらも
「電子マネー決済」はスマートフォン対応がされておりませんでした。
このたび特殊なシールが発売され、iPhoneでもできるようになります。
現時点ではイオンの対応が早いようです。
●企業のツイートが購買動機になったことが「ある」17.5%、商品では「ドロリッチ」
BtoCの業種では注目の調査でした。
twitterでの情報発信がお客様を増やすことにつながっています。
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