知って得する今月のニュース
「まずは名刺で会社名をみて検索するよね・・」 特に製造業などのBtoB、企業向けにご商売されている方や、クチコミ・紹介で顧客を増やしていくご商売をされている方からです。 「やっぱり、売上を増やしていかなきゃいけない。新規・既存顧客に営業をかけていく必要がある。ただ、口頭や紙だと伝えれる情報に限りがあるんだ。だから今は名刺を渡して、詳しくは会社名で検索してください。 現在、ホームページを持つことは当たり前になってきました。 それは・・・「ホームページをもってはいるが、運用(活用)できていない」 つまり、 1.定期的な情報発信ができてない=更新作業 社長のお話は、まさに「2」をするために、非常に有効な手段を教えてくれています。 日頃、どんな業種の企業でも名刺は配られています。 「他にもいろいろやっているから会社名で検索してみてください」 顧客が認識していない業務も企業にはたくさんあるはずです。 ぜひ「名刺に注目」されてはいかがでしょうか。 現代の若者市場(=バブル後世代)を指す言葉です。 国内景気が悪化する昨今、 とはいっても、若者世代が積極的に消費をしている分野もあります。 いわゆる「衣・食・住」です。 11月号の記事では、具体的なビジネス事例も載ってますので非常に参考になります。 人口減少と世相から消費は減少傾向です。どの地域のどんな人に顧客になってほしいのか。 少し話は変わりますが、付加価値をつけることで高価格帯で販売するという考えもあります。 現在、スマートフォンのシェアはiPhoneが1位です。 昨今にぎわっている電子書籍市場。 ニュースで話題になった「尖閣映像」。5年前であればこんなに広まることはなかったかもしれません。
1.名刺がTOP営業マン?!

最近いたるところでよく聞く話があります。
ってことをしている。電話で問い合わせがあってもね。営業の着地としてのホームページだね。」
個人でさえ、ブログで情報を発信しています。
ですが、ここ数年、企業は次の壁に当たっています。
2.ホームページへ顧客を誘導できていない=プロモーション(促進活動)
そのときに一言付け加えるだけです。
会社に興味がわくよう名刺を作り変える工夫もいいでしょうし、
知ってる取引先ばかりで今更名刺配れないよというところは、「自己(企業)紹介カード」であってもいいはずです。
2.「嫌消費」をご存知ですか?
先月の戦略経営者11月号の特集にも掲載されておりましたが、皆様ご覧になられたでしょうか。
これからの消費を担っていく世代が、消費すること自体に消極的になってきています。
「収入」が以前よりも減っていることが消費を抑えている大きな要因です。
さて、どんな分野に消費意欲があるのでしょうか。
戦略経営者11月号の記事では次の3点が挙げられています。
しかし、必要以上に高い費用で購入しようとは考えていません。
このことから企業が注目すべき3つキーワードが挙げられています。
消費が多種多様になっているからこそ、
すべての業種において、顧客の欲しい商品・サービスを「顧客の声」から吸い上げる必要性が増してきています。
価値が多様化している中で、特殊な市場をつくり、販売していくことも一つの戦略です。
また別の機会に記述できればと思います。
注目のビジネス・ITニュース
iPhoneの「Safari」(インターネットを見るソフト)では、
残念ながらフラッシュ(動く画像)を見ることができません。
企業ホームページで使われていることが多い、フラッシュ。
各企業はホームページ上の修正・対応を進めていますが、
はたしてその結果は・・?!
もちろん、このホームページはスマートフォンに対応しております。
●ソニー、国内でも電子書籍専用端末「リーダー」発売
既に各メーカーが参入していますが、ソニーもとうとう参入してきました。
まだまだ出版業界の規制はありますが、今後さらに過熱していきそうです。
●「尖閣映像、CNNに郵送 放送されず投稿」保安官説明
保安官が広めるために使った手段とは・・「YouTube」です。
一歩先を行くIT活用術メールマガジン 2010年12月発行
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